■備前灰被り緋だすき 徳利(とっくり)7

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 緋色部と灰被り部分です。
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 灰被りの流れが横に走っています。
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| 商品名 |
■備前灰被り緋だすき 徳利(とっくり)7 |
| 販売価格 |
15,000円 |
| 在庫 |
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●この品のとっくりは写真の現品をお送りします。
●桐箱付きとなります。
(桐箱は受注生産になりますので、ご注文から1週間程度お待ち頂く形になります。)
●箱書きいたします。(作品名、作家名が墨書きされます。)
ご希望の方はショッピングカート内の通信欄にて「箱書き希望」と記入して下さい。
●お急ぎの場合は、桐箱ではなく化粧箱に入れてお送りする事も可です。
【商品のご説明】
作品サイズ とっくり 約9センチ×高さ12.5センチ。
「緋だすき」という技法は「備前焼」の一種で、焼成時に作品にワラを巻いて焼き上げていくものです。
もともとは焼成時に作品同士がくっつかないように、ワラをはさんだところ、その部分だけ緋色に発色したので、このような焼き方が受け継がれたと言われています。
こちらの作品達も、備前地方から取り寄せた土を陶土にして作り上げていきます。
ワラの巻き方によって、いろいろな紋様を出していく、手の込んだ技法なんです。
天然の土とワラ、炎から生まれる紋様をお楽しみください。
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