■織部葉紋鉢
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●写真は複数掲載されていますが、鉢1点のみの値段です。
【商品のご説明】
作品サイズ 約15.5センチ×高さ7センチ。
織部釉と呼ばれているもので、緑色の釉薬がかかったものをこのように呼びます。
長石と天然灰、それに銅を混ぜることによって、このような緑色をだす事ができます。
織部は通常、酸素を十分に取り入れて焼く「酸化焼成」で焼くのですが、味わいを出すために、酸素を制限する「還元焼成」と、その中間の「中性炎」で焼いています。
「還元」をかけ過ぎると、緑色の発色が赤になってしまう事があるので、「還元」の度合いが難しいところなんです。
この織部釉の良い所は、いろいろな形が表現できるところです。
灰釉などの伝統的な色は「和」の形の方が自然ですが、いわゆるモダンな形を表現するのには、この織部釉はぴったりなんです。
そんな訳で織部シリーズはいろいろデザインに凝って展開していきます。
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