■備前灰被り緋だすき一輪差し

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 底部の上、灰がかぶった所に小さい窯キズがあります。
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 緋色がきれいに出ています。
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| 商品名 |
■備前灰被り緋だすき一輪差し |
| 販売価格 |
10,000円 |
| 在庫 |
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●この品は写真の現品をお送りします。
●桐箱付きとなります。
(桐箱は受注生産になりますので、ご注文から1週間程度お待ち頂く形になります。)
●箱書きいたします。(作品名、作家名が墨書きされます。)
ご希望の方はショッピングカート内の通信欄にて「箱書き希望」と記入して下さい。
【商品のご説明】
作品サイズ とっくり 約8センチ×高さ14センチ。
「緋だすき」という技法は「備前焼」の一種で、焼成時に作品にワラを巻いて焼き上げていくものです。
もともとは焼成時に作品同士がくっつかないように、ワラをはさんだところ、その部分だけ緋色に発色したので、このような焼き方が受け継がれたと言われています。
こちらの作品達も、備前地方から取り寄せた土を陶土にして作り上げていきます。
ワラの巻き方によって、いろいろな紋様を出していくので、とても気に入った技法なんです。
天然の土とワラ、炎から生まれる紋様をお楽しみください。
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