■灰釉丸へら目皿

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 へら目を入れて変化を出しています。
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 高台部です。 白い跡が点々見えますが、これを「目跡」と言います。 これは、窯で焼く時に耐火土の高い土をくっつけて、作品と棚板との癒着を防止する昔ながらの技法なんです。 この目跡をひとつの景色として鑑賞して下さい。
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| 商品名 |
■灰釉丸へら目皿 |
| 販売価格 |
2,200円 |
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【商品のご説明】
作品サイズ 約23センチ×21センチ×高さ3.5センチ。
天然の木灰と長石だけで作った天然灰釉を掛けました。
木灰は自然のものなので、取れた時期によって灰に含まれる鉄分の量が違うため、色に変化が見られるんです。
灰釉は酸化で焼くと黄色系、還元で焼くと緑系に発色します。
還元の方が色に深みが出るので、気に入っています。
ちなみに酸化をは窯焚きの時に酸素を十分に供給する焼き方。
還元は酸素を制限して不完全燃焼をおこさせる焼き方です。
窯を焚くだけなら酸化の方が楽です。
還元は温度は上がりずらいし、還元の度合いの調節もあるので、手間のかかる方法なんです。
でも、「やきもの」のコクを出すために手間をしっかりとかける。
手間をかければ、味は出ます!!
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