パソコン再生。

amazonAWSのEC2を動かすのにwindowsのtera termが必要なので、winPCないかなあなんて思っていた。

そういえばubuntuを入れたまま使ってない古いノートブックがあったぞ。
このノートブックにwinを入れ直そうと。

CDをあさっていたら、これまた古いwinXPのインストールディスクを発見。
XPはサポート切れてるしなあ。しかし、teraで接続するだけだからXPでもいでしょ、ってことでubuntuを一旦削除してXPをインストした。

で、再びubuntuをインストール。これでXPとubuntuのデュアルブートが完成した。

ん~ん。すんごいお得な気分だ。
ほとんど文鎮化していたパソコンに一気に2つのOSが入って再生された。
めっちゃ達成感。いいね。

陶画のりってやつは。

陶画のりってやつを買ってみた。
素焼き素地に塗ると、そこだけゴム膜を張ってくれるので、釉薬を掛けた際にはじいてくれる。

撥水剤ってのもあるのだが、塗った後にもう一度釉薬を掛けたい時にめんどくさい。

その点、この陶画のりなら、塗って→釉薬掛け→はがして→再度釉薬掛けでオーケー。

また、どうでもいい話だが、はがすのが結構楽しい。

なんででしょうねえ。
なんかはがすのって楽しくないですか。

きれにはがせると達成感があるっていうか。
私だけでしょうか。

さて、この陶画のり。
どう料理してくれましょうか。

ただ今、思案中…。

久々の酸化焼成

2月の窯焚きは久々の酸化焼成で焼いてみた。
メインは織部とかアメ釉とかになるだろうと。

織部も今は還元織部釉があるので、還元でも緑は得られるのだが、いかんせん不安定な釉薬だけに、透明釉と混ざったところが紅く発色するなどの予想外ネタが多い。

酸化で焼けば計算通りに焼けるので、今回はバッチリだった。

そうですねえ。
酸化焼成は失敗が少ないってのが感想ですかね。
大きな間違いも無い代わりに、大化けする作品も取れない。
予想通りってな感じです。

還元掛けると失敗も多いけど、こりゃあ化けたぜよってな作品が取れることがある。
この辺がやめられない理由でしょうなあ。

酸化ものは女性ウケがいいでしょう。
クリアーにキリッとやけるし。大きな失敗もない。

一方、男が好む渋くて汚い?、博物館にあるようなやきものは、やっぱ還元、薪、炭化とかで焼いた方が取れますわな。

どっちも、いいやきものに違いはないですが。
あとは好みの問題です。