レトロデザインでいきまっしょい

最近、ロゴやら何やら、デザイン性のあるものをよく見る機会が増えた。

ちょっと前までは機能優先。デザインは二の次だったのだが、デザインとビジネスの相関性に着目して、積極的に取り入れることにした。

確かに、デザイン性のあるものはおしゃれに感じるし、使っていても心地よい。

陶器にしたって、ある意味プロダクトデザインな訳だし、こいつを無視しての仕事はありえないんじゃないかと。

で、まずは手っ取り早く、サイトデザインの変更を思い立った訳だが、ページ数の多いサイトを変更するのは並々ならない苦労がいる。

業者に投げてしまえば、それまでなのだが、思い入れのあるサイトは自分の手で変更したいと思うのが人情だ。

が、しかし、インターネット初期からある、独特のデザインのサイトってのも逆にいいんじゃないかと。
ある意味レトロですよね。

骨董の世界では、ある品物が概ね30年ほど経つと、「骨董」の仲間入りができる
と聞いたことがある。
その域までいけば価値が出るのだから、サイトのレトロデザインもそれなりの価値が出てもいいだろうと。

と、勝手に解釈して、陶芸関連のサイトはこのままの形でいくことにした。

javascript何ぞを使って、おしゃれに動かすサイトもそれなりにカッコいいが、やっぱ伝統工芸ですからねえ。
手作りっぽさを残した、味のあるレトロ感でいきたいっすよねえ。

めちゃめちゃダサくて、いいわー。