ゴッホ展に行ってきた

前略 行雲より。

本日の熊谷は初冬ならではの快晴日。風は冷たいがカラッとして気持ちのいい天気だ。

相撲界がなにやらごちゃごちゃしてますねえ。
酒の席とはいえ、どうなんでしょうか。
当の本人たちもここまで大きくなるとは思ってなかったでしょう。

それにしても、今の相撲ってのはモンゴル人が強いんですね。
柔道とかもモンゴルに普及させたらメダリストが出るんじゃないでしょうか。
足腰が強いのかなあ。骨太で組んだら投げられそうだようなあ。

さて、今回のテーマは「ゴッホ展に行ってきた」だ。

最近はこの「〜行ってきた」シリーズも定番化してきた。
今回の場所は東京上野。
高崎線で1本、1時間ちょっとで行けるので、電車内でスマホでも見てりゃあ、すぐに現地に到着だ。

しかし、最近の電車内は昔と違って、ほとんどの人がスマホをいじってますねえ。
昔は新聞、文庫本、新刊本を読んでいた人が多かったのに。
時代の流れですかねえ。
まあ確かに新聞よりかさばらないし、新刊本より軽いし、隣との距離が近い電車内ではスマホくらいの大きさがちょうどいいのかも知れない。

かく言う私もスマホ派です。
yahooニュース読んで、関連のサイトをネットサーフィンしてれば1時間なんてあっという間。
気ずいたら「次は上野〜、上野〜」の車内コールが聞こえる。
忘れ物がないように、周りをチェック。駅に降りて展覧会場へ。

上野はアートの街なんですかね。
駅から降りて公園(名前忘れました)方面へ歩くと、美術館のラッシュです。
正確に何館あるのかわからないけど、4,5館はありますかね。もっとあるのかな。
近くに東京藝術大学があるので、その周辺に美術館を配置するってのもアリですよね。
学生さんがうらやましいなあ。

目的地は東京都美術館。いろんな名前の美術館があるので、間違えないようにしないと。
歩いていくとポスターでいろんな作品展の紹介がある。
東京国立博物館では「運慶展」をやっていた。
運慶、快慶のあの教科書にでてくる偉大な仏師の作品展だ。迫力あるよなあ。

さて、そんなこんなで目的地に到着。入り口には変わった球のアートがありました。

会場は混んでますねえ。数十分待ちだそうです。

今回のゴッホ展の目玉作品はなんでしょうねえ。
個人的には「ひまわり」「夜のカフェテラス」が好きなんですけど、これらは来てないようです。

すると私的には「寝室」ですかね。
他には「種まく人」「アイリスの咲くアルル風景」なんかが有名どころでしょうか。
こちらに作品があります。
http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_goghandjapan.html

会場内はゴッホ作品のみならず、浮世絵とか関係者の作品とか、いろいろありました。
写真撮影はできないので、ここでお見せできませんが。興味のある方はぜひ足を運んでください。

で、帰りはアメ横をブラブラ。
もう時間も遅かった上、雨も降ってきたので、足早にアメ横探索してみました。
アジアンチックと言いますか、いい雰囲気がありますよね。アメ横は。

ここは昭和の色が残ってるんだよなあ。高層ビルもないし。路地横でみんな飲んでるし。
食好き、酒好きにはたまらん街です。

そんなこんなの「ゴッホ展」でしたー。
って、ほとんど紹介してないけど。

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