日傘はどうなの

前略 行雲より。

本日の熊谷は暑い。ここ1週間で一番暑いと思ったら、観測史上最高気温の41度オーバーを記録したそうだ。
すごいですね。

陶芸した後の泥水を捨てる場所があるのだが、そこの水が干上がって下の溜まった陶土が出てきた。
いやー、この下の土を見るのはここ10年なかったから、相当暑いんでしょうなあ。

そこで、今回のテーマへと続く。

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さて、今回のテーマは「日傘はどうなの」だ。

熊谷の夏は暑い。暑すぎると言っても過言ではない。
そこで、暑さ対策として、日傘を差すことに決めた。

駐車場まで車を止めて、しばらく歩かなくてはいけない場面など、日常生活でよくある光景だろう。

そんな時に日傘の出番だ。
男のくせになんて言ってられない。暑さがしのげれば何でもいいのだ。

購入した折りたたみの日傘をスッと差す
ちなみに、これは紫外線99パーカットをうたっている。

以前、普通の雨傘を差して歩いてみたのだが、傘の内側に熱気がこもって、なんとも暑さをしのげなかった。
それを教訓にして、今回は確実に日光を遮る紫外線カットバージョンを選んでみた。

さて、日傘を差し
下を見れば、自分の影が日傘の影に隠れている。

日傘を外してみよう。「あ、あじぃ~。」
日傘を差してみよう。「何とかなるじゃん。」

そう、全然違うのだ。

直射日光は目にもよくないだろう。日傘は暑さ対策のみならず、
健康対策にもなる優れものなのだ。

これから暑さが一段落するまで、我が車の中には日傘を常備しておく。
車から降りたら、サッと日傘を。

熱中症対策には、水分、塩分、そして日傘。
これでしのぐしかありません。

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