『仮想通貨に思うこと』

前略 行雲より。

テレビでは相撲界のゴタゴタが大きくワイドショーを賑わしている。
相撲ってのは格闘技だから、叱る時に多少の手が出るのは何と無く理解できるが、
まあ、やり過ぎってことでしょう。

頭に打撃が加わると、2、3ヶ月してから症状が出ることもあるから注意が必要だ。

巡業先では柔かな相撲ファンに囲まれている力士たちを見ると、早くこのゴタゴタも収束してほしいと思う。
個人的には日馬富士と貴ノ岩の復帰対決が見たかったかなと。盛り上がっただろうなあ。

さて、今回のテーマは「仮想通貨に思うこと」だ。
ビットコインが先日200万円を突破した。
今日12月15日12時過ぎ現在で198万円位。

チャートを見ると200万のラインで上下動してますねえ。
このラインが一つ目の区切りでしょうか。
ここを突破して上昇し始めたら300も見えてきますね。

仮想通貨は過去に無い事象なので、単純に考えても相場の標準がないってのが、怖くもあり、面白くもありです。

株式相場なら、過去の値動きから、せいぜいこの辺りで落ち着くだろうってのがわかるもんですが、仮想通貨はそうはいかない。
どこまでいくのか。
もしかしたら、ここから急降下か。読めないですねえ。

個人的には500は突破するだろうと思ってます。(信じちゃだめよ。カンですから)
なので、今は「買い」。

相場の乱高下を見ると、相場に参加している人はそんなに多くはないんじゃないかな。
なので、ちょっとした大口の売りやら買いやらが出ると、価格に反映されちゃうんじゃないかなと。

かつてのValuのように素人さんが多い相場だと、いきなり大口の売りを出して大暴落なんてことが起きるから、ビットコインに関しては大口の保有者も売りを小まめに出して、価格の暴落を防いでいるでしょう。

FX取引している人たちなんかも参加してるから、大暴落は防げるんじゃないかな。
しかも、コンピュータ取引も普及してないでしょう。

株式なんかは、大口の投資家はコンピュータ取引でしょうから、ある一線の価格ラインを下回ると自動で「売り」が出てしまう。
すると他のマシンも「売り」になって、大暴落と。

相場の基本は以下に尽きますよね。
みんなが上がると思えば上がる。
みんなが下がると思えば下がる。

需給の大原則です。

元本保証はないので、0リスクを踏まえた上で、投資ライフを楽しみましょう。

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