モツ煮で有名な永井食堂に行ってきた。

表題の通り、モツ煮で有名な永井食堂っていうところに行ってきました。

 

近所のスーパーで、変わった軽自動車でモツ煮の移動販売をやってる兄ちゃんがいて、その人がすんごい旨いモツ煮屋があるので、ぜひ行ってみてくれって。
なんでも日に数千杯のモツ煮が出るとか出ないとか。
とにかく旨いからぜひ行った方がいいってことで。

ちなみに、その兄ちゃん曰く、「ウチのモツ煮はそこより旨いけどね」と。

で、行ってきました。
いやー結構な時間がかかりますね。

こいつはバイクのツーリングか何かの目標地点としてはいいのではないかと。

山を登っていく途中の道すがらに目的地がありました。

ちょうどコーナーの所にあって、駐車場は比較的広いです。

お店はお世辞にも広いとは言えず、カウンターのみで、あとはお弁当を受け取る場所があるようです。

ドアを開けるとすぐそこにカウンター席があるパターン。

メニューは少なめでしたね。詳しくは見てませんが、3、4種類しかなかったのではないでしょうか。

まあ、ほとんどの人はモツ煮定食を食べるので、逆に言えば、あそこまで行って、カツ定食とか頼んだら、
それはそれですごいと思います。

さあ、平日の午後3時頃だったのですが、人だかりはすごいです。
この時間でこれじゃあ、昼時に行ったら行列できてるだろうなあってな感じです。

早速、空いてるカウンター席に座って注文します。
「モツ煮ください。」
「定食ですか。」
「はい。」
「ご飯は大盛りですか、平ですか」
「普通で」
「はいっ」

平の意味がわからんが、多分、ご飯茶碗の縁に合わせて平ってことでしょうと勝手に解釈。

ここのすごい所は、注文してからの待ち時間がほとんどないところ。
1、2分でお盆に乗ったモツ煮定食が現れた。

 

お店の人がお盆を縦にカウンターに置いていく。置きながら、「このまま食べてくださいねー」とのこと。

そうか。この店は隣席の間隔が狭いのだが、対策としてお盆を縦に置いて食すらしい。

ちょっと変な感じだが、写真を撮ってから食べ始めた。

 

まずはモツ煮を一口。

「ん〜ん」

もう一丁、モツ煮を一口。

「ん〜ん」

そうですか。そうなんですね。

ご飯を一口。
「むむっ」

もう一口。
「むむむっ」

なるほど。そうなんですね。

味噌汁をズズー。
「ほほうっ」

お新香を一口。ポリッ、ポリッ、ポリッ。

一回りしたところで、再度モツ煮を一口。

「ん〜ん」

そんなこんなで食べてはいるが、ひっきりなしに客が訪れる。
そいでもって、みなさん食べるのが早い。
食事しながら会話をしている人など一人もいない。

ひたすら食べることに集中する。
で、食べ終わったらトッとと帰る。
それがこの店の流儀のようだ。

7、8分で食べ終わった。モツ煮は残してしまったが、不味かったわけではない。
ただ単に、ご飯とのバランスで残しただけのこと。

このボリュームで580円だったかな。(違ってたらスンマセン)
値段も安くて、出てくるのも早い。
ただ、落ち着いてゆっくり食べようって考えはやめた方がいいですね。

ガッついて、すぐに席を立つ。こんな感じの店でした。

えっ、旨かったかって。

そうですね〜。辛味がちょいと効いた赤味噌系のモツ煮って感じですかね。
味はどうですかね〜。

食べなから、ずっと思ってたんです。

こんだけのお店の繁盛具合なら、ビジネス系の人が来て、フランチャイズ展開誘ってるだろうなあって。
で、熊谷にこれがあったら、どうだろうって。

モツ煮って、時たますんごい食べたい時がある。
そんな時に専門店があれば多分行くでしょう。

じゃあ、普段しょっちゅう行くかっていうと、ちょっと???ですかね。

味っていうより、早い安いで事業展開していくビジネスモデルですよね。こいつは。←(どんだけ専門家目線なんだ)

味が詳しく知りたい方はぜひ直接行って食してください。
帰りに温泉でも浸かりながら、行楽気分でどうぞ。

おっと、スーパーの兄ちゃんに一言。
「あんたのモツ煮、負けちゃいないぜ!!」

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