タブレットは便利

前略 行雲より。

今日は朝から素焼きをしている。
本焼きと違って素焼きは時間も短く、温度管理もさほど神経を使わないので楽だ。
なので久々に、この手の原稿書きをしている。

最近は多忙で、なかなか書き物ができないのだが、つい先日、音声を吹き込んで原稿に変換するアプリを見つけた。
これがあれば、両手で作品の削りをしながら、音声で原稿化をして、貴重な時間を倍で使えるなあと。

で、実際に使ってみたのだが、どうも自分には合わないようだ。
まず、音声認識の具合があまりよろしくない。
まあ、多少の誤差は想定内なので構わないのだが、音声で行間をつなげていく作業が思うようにいかない。

黙ってキーボードを打っていれば、頭の中で次から次へと文章が出てくるのだが、音声で吹き込むと、1行入れる度に文章が途切れてしまう。
不思議なものだ。
昔テレビで、音声をボイスレコーダーみたいなものに吹き込んで、お弟子さんに原稿化してもらっている作家を見たことがある。
器用に文を繋いでいたが、私には合わないんだなあ。

慣れですかね。
それしか無ければ頑張って練習するのだけど、面倒になってついついキーボードに戻ってしまう。

そんなこんなで、この文章もキーボードで制作しております。あしからず。

さて、本題のテーマ『タブレットは便利』だ。

昨今はスマホの時代になりましたねえ。
電車なんかに乗ると、9割以上の人がみんな手元のスマホを見て、なんかしている。
ニュースを読んだり、ゲームをしたり。
メールやラインをしてる人もいるでしょう。
今や、スマホは生活必需品になってますよね。

ところが、スマホの唯一の欠点は、画面が小さいこと。

何か調べ物をして、じっくりその画面や文章を見てみたいのだが、いかんせん画面が小さ過ぎて、よくわからんことが多い。

だからといって普通のパソコンを立ち上げるのは面倒だと。
日常生活でよくある光景ですね。

そのかゆい所に手が届くのが、タブレットだ。
操作はスマホとほとんど同じ。
で、画面はスマホの何倍もあって見やすいと。

私はipad、ipadmini、Nexus7 と、結構な数のタブレットを使っているのだが、それぞれ一長一短がある。

ipadやipadminiは、Apple製品だけのことはあって、質感もよし、音もよし、画面も高解像度と文句のつけようがない。

OSがiosなので、Androidほど自由にいじれないのだが、既製品のまま使いたい人にはお勧めだ。

一方タブレットもいじり倒して、いろんな事をしてみたい人には、Androidの方が面白いだろう。
それぞれの用途に合わせて使い分けるのがベターな選択だ。

画面サイズは8インチ以上あれば十分だ。
7インチだと、横幅が小さいものが多いので、横書きの文字がやや見づらい場合がある。
8~10インチくらいあれば、楽に文字も見れるでしょう。

最近はyoutubeやAmazonプライムビデオなど、動画が流行ってますよねえ。
テレビ番組をスポットで見れるティーバー、東テレのビジネスオンデマンド、
フジテレビのFOD、UNEXTなんかの映画もの、アメーバのAbemaTVなんかもあり、
テレビがちょっと面白くない時なんかは、タブレットでの動画鑑賞が最高です。

テレビ画面で見れる動画サイトも増えてきたので、自宅の大画面テレビで動画を見ることも可能。
ウチではCromecastを使って、youtubeをテレビ画面で見ている。
画質はわるくなりますが、結構迫力ありで見れますね。

大学の講義なんかも動画でアップされているので、自宅にいながら聴講できるという便利な時代にもなっております。

いやー、スマホの画面に不満のある方。是非、タブレットをお勧めしますぞ。

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