鉄サビも、これまたよし。

鉄サビの良さってありませんか。
サビは嫌われる代名詞かも知れませんが、当方はサビの朽ちた感が好きなんですよねえ。

目一杯錆びたものより、ちょいサビの雰囲気。
新品の光沢感もわるくはないんですが、ちょいサビの年季が入った感とも申しましょうか。

鉄サビ曰く。
ただでここまできてないぜーと。
ここに来るまで、どんだけ修羅場くぐったと思ってるんじゃい、みたいな。
サビが呟いてるんですよねえ。
この渋さにひかれちゃうんです。

教室の入り口の所には、牧場で使う牛乳缶の古びた置物が置いてあります。
これもちょいサビの年季の入った置物。雨ざらしに近いとこに置いてあるので、
買った当初よりも頭の部分のサビが強くなってきたような気がします。

春先はイベントに行くことが多いのですが、鉄工芸の所には、結構長居しちゃいますね。

鉄で細工して、溶接して、サビさせて、作品完成!

鉄屋もやろうかな(笑。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です