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■ 2012年  陶芸エッセイ 「前略 行雲より」 ■

 

 

2012年11月7日(水)

 kindle(キンドル)アプリを使ってみた。

 

前略 行雲より。

今日の熊谷は昨日とはうって変わって快晴日。

洗濯するには最適な日中になりそうだ。

 

暦のめくれるのも早くもう11月。来月は年末の12月だ。

毎年1年の月日が短くなっていく気がする。

ついこの間までうだるような暑さだったのに、最近の朝晩の寒いこと。

今のうちに冬仕度を整えて、寒い冬を乗り切りたい。

 

 

さて、今回のテーマは、

今、ちまたで流行っている電子書籍kindle(以下、キンドル)の

アプリ版についてのレビューである。

 

電子書籍って名前は最近のニュースでもよく聞くだろう。

アマゾンのキンドル、楽天のkobo(以下、コボ)、ソニーのリーダーなど、

各社がこの電子本を読める端末をそれぞれ出している。

 

アメリカではアマゾンのキンドルが有名で、

本家アマゾンのサイトではついに電子本のダウンロード数が

紙の本を抜いてしまったそうだ。

アメリカで起こったことは日本でも十分起こりうるので、

国内メーカーはキンドルが日本で販売される前に

自社製品を普及しようとやっきになっている。

 

当然だろう。

この電子本ってやつは持っている端末ごとにアクセスサイトが違うので、

キンドルを使うとアマゾンのサイト以外から本を購入できない。

楽天のコボなら、楽天ブックス以外からは本を落とせないのだ。

 

てことはハードを普及させてしまえば勝ちって訳で、

ある意味コアな電子本ユーザーには端末を無料で普及してもいいくらいだろう。

 

さて、筆者は根っからのアマゾン派なので、

専用端末を持つのならキンドルってことになる。

今日現在アマゾンでキンドルを予約すると、

来年の1月6日に発送されるそうだ。いやはやたいした人気商品である。

 

ちなみに、kindle paperwhite3G(以下、キンドル3G)なんてやつは、

ドコモの回線を無料で使用し、電子本を探したりダウンロードできてしまうすぐれもの。

インターネットに繋がる環境が無くても電話回線がつながればいいのだから、

通勤途中や旅行先、もちろん自宅なんかでも、いつでもどこでも電子本が落とせるという、

本好きにはたまらない端末になっている。

 

で、この電子本が普及するともうひとつのメリットがある。

それは、誰でも本を書いて売ることができる時代になるってこと。

 

自分の今までの体験や知識を文字にして電子本として発行し、

自分の好きな金額で本を出版できる時代がもう来ている。

 

今現在でもコアなサイトでは情報本が売られてはいるが、

高価だったり、入金が面倒だったりする。

それがキンドルやコボが普及し、

アマゾンや楽天ブックスなんかに扱ってもらえれば、

1クリックでそれらの本を購入できるので、

発行部数は天と地ほどの差が出る。

 

電子本登場前まで本を世に出すには、出版社を通じて出したり、

高額なお金を使って自費出版するなどの方法しかなかった。

 

おまけに一冊の本にするには原稿用紙で数百枚の文章を書かねばならず、

それがネックで断念した人も多いだろう。

 

ところが原稿用紙たった数枚程度の情報でも欲しい人には欲しい訳で、

そういった細切れの情報ほど電子本向きになる。

 

例えば、何十年も同じ仕事をしてきた人はその仕事のコツなんかを知っている。

大工さんならカンナやノコギリのひき方。カナヅチを打つコツ。

店員さんなら接客のコツ。

タクシードライバーなら近道、抜け道など。

こういった情報は量的にはたいした量ではないが、

電子本10ページ100円とかで十分商品になるのである。

 

さて、この無限の可能性を秘めている電子本だが、

今回はキンドルやコボなどの専用端末ではなく、

普通のタブレットPCを使ってレビューしてみよう。

 

筆者が使っているアンドロイドの5インチタブレットPCで、

まずはgoogleプレイストアにアクセスする。

で、「kindle」を検索。

するとkindleアプリが出てくる。

これをダウンロードしてインストール。

するとタブレット端末でアマゾンのキンドルストアにアクセスでき、

お好きな電子本をダウンロードできるようになる。

とりあえず今回は無料版の漫画「テルマエ・ロマエ」と

エッセイ「うまい豆腐の話」を落としてみた。

 

さて使用感だ。

まずは漫画から見てみよう。

落としたのが5インチタブレットなのでマンガは少々読みづらい。

はっきり言って小さ過ぎで文字がよく見えない。

 

試しに7インチタブレットにも落としてみたのだが、

7インチに通常表示すると、だいたい紙の漫画の文庫本サイズ程度になる。

これならなんとか読める程度の文字の大きさだ。

 

もちろん拡大も可能なので、読めなければ大きくして見ればいいのだが、

漫画を大きくするとコマごとに画面を動かさないといけないので、

数ページで読むのが億劫になってくる。

 

また、漫画は2ページを見開いてみるクセがついているので、

1ページづつ表示されるのが少々面倒に感じてしまう。

 

やはり漫画については10インチ以上のタブレットで拡大せずに読んだ方がいいだろう。

 

一方、文字ベースの小説や単行本なんかは5インチタブレットでもOK。

文字の大きさは、拡大や縮小して好みの大きさにできる。

背景色も変えられるし、行間も広くしたりできるので、すっとストーリーに入っていける。

ページめくりも快調。指1本でさらっと次ページへいける。

 

ただ、こういったタブレットPCは専用の読書端末ではないので、

連続して長時間読むとどうしても目が疲れる。

ちょっとした待ち時間にさらっと読むのがベターな使い方だろう。

 

もちろんじっくり読みたい人はキンドル3Gなんかの専用端末を使えば目にもやさしいし、

単行本や漫画、小説など、いろんな本を数十〜数百冊分持ち運べるので、

その時の気分で好きな本が読める。

通勤時や旅先に数冊の本を持っていくのは面倒だが、電子本ならそれも可能。

いろんな可能性があるこの電子本が早く日本でも普及して、

出版不況なんぞ吹っ飛ばしてほしいものだ。

 

 

最後に、スマホにもこのkindleアプリはあるので、

興味のある人はぜひインストールして使ってみて欲しい。

 

いやー、なかなかあなどれませんぞ。キンドル軍団。

 

 

 

 

 

************************************

 

 

2012年8月25日(土)

 暑い日にはこれが一番。

 

前略 行雲より。

本日の熊谷はいつも通りの猛暑日。

日中は外にはいられないほどの暑さだ。

 

朝方に近所の公園を経由してきたが、少年サッカーの大会をやっていた。

駐車場やグランド外に陣取る人の数がものすごい。

応援する父兄も選手本人もこの暑さでは大変だろう。

しかし、そんな暑さなど忘れたかのように、必死にボールに喰らいついていく子供たち。

この中から、明日のJリーガーが生まれてくるのだろうか。

サッカー少年だったころの自分を思い出して、しばし観戦してしまった。

 

ロンドンには無い、もうひとつのオリンピックがここにある。

 

  

さて今回の写真はこれだ。

 

サンプルで使うロクロ上がりのやきものたちである

 

左はピッチャーの原型。

やや乾いてきたら口や取っ手を付けて完成形までもっていく。

右の2つは花入れの変化形。

一番右のとっくりを作ってから、

とっくりの口の部分をつぼめてしまう。

すると、真中の砲弾型の作品ができる。

あとは好きな所に穴をあければ、花入れの完成である。

側面全体にすかし模様を入れて、陶ランプにしてもいい。

いろんな形に応用できるのである。

 

お盆が終ってから満足にロクロを廻してなかったので、

久々のロクロ作業が楽しい。

外はうだるような暑さだが、エアコンを効かした室内で

やや冷たいバケツの水をすくって土にかける。

右足でロクロのペダルを回転させて気の向くままに造形する。

いや〜最高ですね。集中力マックス。

毎日やきもの作ってると飽きる時もあるのだが、

久々にやるとほんとに楽しい。

陶芸やってて良かった〜と感慨に浸ってしまう。

 

で、完成した作品を眺めながら、しばしボーっとしてみる。

植木職人さんが作業後にタバコを一服しながら植木を眺めている心境だ。

無我の境地。至福のひと時である。

 

 

ところで、もの作りの趣味っていうと陶芸以外にはプラモデルなんかがある。

このプラモデルは設計図通りに作る良さが売りだろう。

一方、陶芸は設計図なしに感じたままを作品にできる良さ。

若い頃は結構プラモも作ったが、

手順通りに作るのがどうも性に合わない年齢になってきたみたいだ。

プラモ作ってると、もっと自由に作らせてくれ、

いちいち作りながら設計図なんか見たくない、

感じたままを表現させてくれとウチなる声に気が付く。

 

やきもの作りは作ってる途中でいろんな形に変化できるし、

正解なんか無い、感じるままの作業がいい。

(もちろん作品として作る場合の話。

職人として作る場合は、同じものをひたすら作り続けるのが仕事。)

おまけに完成作品は普段使いの食器やら小物になるし、

うまく焼き上がれば芸術品にまで昇華する。

 

ここら辺はプラモデルには無い、やきものの一番の魅力だろう。

 

ではプラモ作りのいい所は・・・。

やっぱりやきものには無い精密さだろう。

きっちりとした採寸で飛行機や船を再現するのは、

やきものでは、ほぼ不可能と言っていい。

 

零戦やら軍艦なんかは、プラモの独壇場だ。

やきものには無い別の魅力がプラモデルにはある。

 

そんな流れで、つい先日久々に「宇宙戦艦ヤマト」のプラモを作ったが、

パーツの細かさに驚いた。

指先で持てないものもある。ピンセットが必需品だ。

これが目の見える若いうちはいいのだが、

年齢がいくとちょっときつい作業なんですよね。

 

何とか完成させたが、

やっぱり私的にはやきもの作りの方が性に合ってるようだ。

 

ここで一句。

盛夏なり 冷水楽しみ 陶芸かな

字余り・・・。 

 

 

 

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2012年8月2日(木)

 懐かしの昭和。

 

前略 行雲より。

本日の熊谷は暑い。

正確な気温はわからないが、ゆうに35度は越えているだろう。

節電の夏なので、エアコンの温度設定は29度+扇風機でしのいでいる。

窓外にすだれ、よしずなんかを置いて、直射日光を防ぐとだいぶ違う。

場合によっては、雨戸を一部閉めてもいいくらいだろう。

 

テレビはオリンピックの話題で持ちきりだ。

女子柔道は金メダルを獲得した。

男子柔道はなかなか金メダルに手が届かないが、

銀や銅では選手、コーチ陣ともに納得しないようだ。

世界1位でないとだめ。

2位や3位じゃ意味がないとは、お家芸柔道、なかなかシビアな世界である。

 

 

さて、今回の写真は「三丁目の夕日 傑作集」コミックである。

もともと漫画は学生の頃よく読んでいたのだが、

仕事をするようになってからはめっきり読まなくなっていた。

少し前の映画で「三丁目の夕日」を見て原作を読みたくなり、

久々に手にとってみた。

 

映画では、自動車修理の鈴木オート家族や

小説家志望の茶川さんなどが主人公になり話が進んでいくが、

原作では特に主人公っぽい人は出てこない。

一話読み切りになっているので、その回ごとに登場人物が違う設定だ。

 

内容はどうってことのない日常の風景なのだが、

これが読み始めるとハマってしまう。

時代は昭和30年代くらいだろうか。

こてこての昭和の風景をバックに話はすすんでいく。

我々は新人類と呼ばれた世代だが、

ところどころ「あ〜、こんなのあったよな。」と、ほのぼのとした気持ちになる。

 

テレビがガチャガチャのチャンネル式だったり、

洗濯機が2槽式で脱水にローラーを使ってたりなんぞは、

子供の頃のかすかな記憶が思い出される。

 

道路は舗装道路より砂利や土だらけの道が多く、

歩行中に車が通ると土ぼこりがすごかった。

 

大型スーパーなどはほとんど無く、

漫画に出てくるような小さな個人店がいわゆる商店街を形成していて、

近所の人はそこで日用品を買っていた。

家の近くだと箱田通り沿いが商店街だったのだが、

幹線道路が1本増えただけで人の流れが変わってしまい、

大型スーパーにも押されてめっきり静かになってしまった。

 

時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、何とかならんものかとも思う。

 

我々男性は目的買いが多いので、あの店の「これ」を買いに行くのだが、

買い物の主役である女性は、いろんなものを見ながら買わないこともできる。

そのため、少量を並べた個人店よりも、

品揃えの豊富なスーパーやデパートの方が行きやすいのだろう。

駐車場が大きく、運転の不得手な女性にも行きやすいってのもあるのかも知れない。

 

ちなみに男性はデパートでブラブラするってのはなかなかできない。

奥さんのつき合いでついて行く殿方は見かけるが、

男同士でデパートをブラブラしている人を見たことがあるだろうか。

そのくらい、目的の無い買い物が苦手な人種なのだ。

 

私もごくたまーにスーパーに行くが、非常に居心地が悪い。

ここは男の来る場所ではないなと本能的に思ってしまう。

ちょっと高くても、近所の商店やコンビニで買ってしまうのが男性心理だろう。

 

こうしてみると大型スーパーやデパートの台頭というのは必然なのかも知れない。

 

さて、三丁目の夕日。

ついこないだの映画では昭和40年代にスポットをあてたようだが、

そうなると次は昭和50年代だろうか。

で、60年代までいったら、10年代、一桁へと戻るのだろうか。

大正、明治時代まで戻ったら、だれも懐古主義にひたれないが、

それもまた見てみたい気もする。

 

 

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2012年6月29日(金)

 愛しの柿ピー。

 

前略 行雲より。

 

本日の熊谷の日中は梅雨時にもかかわらずほぼ快晴。

久しぶりに暑くなり、半袖Tシャツ+扇風機が大活躍している。

 

庭の野菜たちも太陽の光を満喫して、すくすくと育っている。

プチトマトはほぼ成功。キュウリもそこそこ。なすも良し。

ピーマンとメロンが今一つといったところだ。

ピーマンは日当たりが悪い場所に植えたので仕方がない。

全体的には、概ね5勝2敗で勝ち越したので良しとしよう。

失敗を反省し、次の勝利へと結び付ける。

野菜作りもスポーツ感覚で挑めば、これまた楽しめる。

 

 

さて、今回のテーマは「柿ピー」である。

 

最近、柿ピーにはまっている。

仕事が一段落した夕方時に、袋から柿ピーを取りだし、

ボーとしながらポリポリと食べる。

庭を見たり、パソコンをいじったりしながら食べるのだが、

タバコを吸わない私にとって、息抜き&至福タイムになりつつある。

 

つい先日、また柿ピータイムを楽しもうと思ったら、なんと袋の中はからっぽ。

こりゃいかんと、近所のセブンイレブンまで自転車を飛ばした。

 

店内に入りお菓子コーナーに行って、お目当ての柿ピーを探すのだが見つからない。

私のお気に入りはオレンジの袋、そう亀田製菓の柿ピーなのだ。

天下のセブンイレブンともあろうものが柿ピーを置いてないのかと思いきや、

お菓子コーナーではなく、おつまみコーナーにありました。

 

ところが、この柿ピー、袋の色が白&透明ではありませんか。

亀田製菓もんじゃないなと、裏面をチェック。

ところがなんとそこに亀田製菓の文字を発見。

亀田さんて白袋バージョンも出してるんだと一人納得。

早速レジにて購入する。

 

家に帰宅して大袋を開けて、中の小袋を取り出す。

いつもと色が違うので、なんとなく違和感を感じながら食してみる。

んーん、なんか違うなと。いつもの味ではないぞと。

 

なんでやねんと柿ピーそのものをよーく観察してみると、

ピーナッツと柿の種の配合が違うことに気がついた。

 

いつものオレンジ袋は柿の種が多し。

素人判断だが、柿の種7対ピーナッツ3位の割合だろうか。

一方、今回の白袋バージョンは5対5位の割合で、

いつもよりピーナッツが多く入っている。

 

これはなぜかと。

またまた素人判断だが、

おつまみコーナーにある白袋バージョンは

酒飲みのつまみとして作られたものなので、

大人の酒飲み用としてピーナッツを多目に入れているのではないかと。

 

しかもそのピーナッツもいつものより若干硬めのような気もする。

歯応え重視なのか。

 

もう一度袋裏面を確認すると、お問い合わせ先は亀田製菓だが、

商品開発はセブンイレブンホールディングスグループになっている。

設計はセブンで工場は亀田って感じだろうか。

どうりで、いつもの柿ピーと違う訳だと一人納得。

 

しかし、これではいかん。

いつもの至福の一時が味わえないではないかと、

自転車を繰り出し再度別のコンビニへ。

 

お目当ての柿ピーを探したら、いつものオレンジの袋を発見。

しかし、袋の絵柄にいつもの活気が無い。

知っている人にはわかるだろうが、

例の「けなげ組」のワンポイント絵柄がないのだ。

一見どうでもよさそうな「けなげ組」。

世の中の役に立ってなさそうで、

実はけなげに役に立っている品々を集めたマンガ集みたいなものだ。

あれを読みながらポリポリすることに至福の喜びを感じる私にとって、

「けなげ組」が無いってのは、クリープを入れないコーヒーみたいなものである。

んーん、とりあえず今回は見た目ではなく、中身の味で勝負することにしよう。

と思いつつ、一応、袋の裏面をチェック。

ところが、こいつも亀田製菓ものだった。

亀田さんて、いろんなバージョンをだしているのかと、また一人納得。

早速購入して中身を食してみる。

 

柿の種7、ピーナッツ3の絶妙なバランス。

口の中でポリっとくずれるピーナッツのやわらかさ。

これこれ、この味を待ってたのよと、

夕日を見つめながら独り静かに至福タイムを満喫した。

 

仕上げにウーロン茶を流し込んで、本日の柿ピータイムの終了だ。

 

さて、もう一仕事すっかと、練り板を取りだし、土練りの準備を始める。

柿ピーの空袋が、西の空からのぞいているお日様にそっと包まれていた。

 

 

 

 

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2012年5月31日(木)

 その時 人は・・・。

 

前略 行雲より。

 

本日の熊谷は午前中は快晴。

昨日は午後から嵐のような天気になったが、

今日の予報も同じようなものなので、布団を干すわけにはいかない。

仕方なしに洗濯ものを干して、「いつでも雨よ来い」の態勢を整えている。

 

庭先に植えた野菜たちも元気に育って、

プチトマトなんかは小さいながらも実を付け始めている。

雨が降る度に植物は成長する。

人間にとっては多少面倒な雨も、植物にとっては、まさに恵みの雨なのだろう。

 

今回はキュウリ、なす、プチトマト、ピーマン、メロンと5種類の野菜を植えてみたが、

今のところ各野菜とも枯れることなく、みんな根を張って元気に育っている。

 

2年前にナス科の野菜を植えた所なので、

連作を避けるために、プチトマトなんかはプランター栽培で育てている。

プランターだと野菜用の土をたっぷりと入れられるので便利だ。

やはり栄養満点の土なので、実の付くのも一番早かったのだろう。

 

この辺はやきものと同じで、やはりいい土はいい作品を作ってくれる。

もしかしたら園芸と陶芸の原点は同じなのかも知れない。

 

 

さて今回の写真はこれだ。

小説「蜩ノ記」である。

ひょんな事からこの本を見つけ、

直木賞受賞作とのことで何気なく手にとってみた。

 

まず表紙の挿し絵が気に入ってしまった。

墨絵で描いているのだろうか。

表と背表紙を広げると一枚の絵になるのだが、

障子の手前で人物が何やら書き物をしている。

外からは草木の影が障子にうっすらと写し出しされて、

田舎にある落ち着いた佇まいの雰囲気を感じさせてくれる。

真に時代小説にぴったりの画風ではないか。

長編だが腰を落ち着けて読んでみるかと、その気にさせてくれた。

 

おおまかな内容はこうだ。

元奉行所の役人であった戸田秋谷は、

かつて藩主の側室と不義密通を行ったとの罪で、

家譜編纂の後、10年後の切腹を命じられていた。

 

監視役に庄三郎という男が付くが、秋谷との日々を送るうちに、

公明正大な秋谷が不義密通を働くなどあり得ないこと確信する。

 

命に期限を付けられた者がどう生きていくのか。

武士の誇りとは何なのか。

 

それらをテーマに小説は進んでいく。

 

読後感・・・。

「淡々と生き抜いていく」の一言に尽きる。

淡々と粛々と、日々与えられた仕事や雑事をこなし、

やがて来るべき時をむかえる。

 

特に最終章の切腹の日に、

妻との最後の一服の茶を喫するシーンは心に染みる。

最期をむかえる侍とはかくあるべきと、本書は私に語りかけてくる。

 

涙なしには読み切れない、久々の名著だった。

 

 

 

 

 

 

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2012年4月22日(日)

 ささやかなるもの。

 

前略 行雲より。

本日の熊谷はあいにくの曇り空。雨が今にも降り出しそうだが、

夕方までなんとか持ちこたえている。

雨はうっとうしいものだが、花粉が一段落するので、私は嫌いではない。

それでも2,3日雨が続くと、なんか身体が重く感じるのは事実だ。

晴れたり、曇ったり、雨降ったり。

まるで人間の感情のように、空はこちらに語りかけてくる。

 

じゃあ、人間もこうしましょ。

泣いたり、怒ったり、笑ったり。

これで空とおあいこだ。

 

 

さて今回の写真はこれだ。

これから大地に植えられようとしているメロンの苗である。

 

去年の震災以降、菜園作りは中止していたのだが、

今年から少しづつ野菜作りを再始動してみたい。

 

毎年そうだが、春になると苗を土に植えたくなる。

身体が自然に動き出すって感じだろうか。

長い冬を乗り越えて暖かい春を迎えられるっていうのは、

大昔では奇跡だったのかも知れない。

 

春に種や苗を植え、夏に収穫して、秋に再び繰り返していく。

ヒトとしての本能が何万年にも渡って、同じことを繰り返す。

文明がいくら進化しても、起きて、食べて、トイレ行って、寝る。

この基本原則は何も変わらない。

 

そして、その単調な生活の中に、

ささやかな喜びや刺激を加えながらヒトは時代を生き抜いていく。

 

今回の私のささやかな喜びのひとつが、この苗の成長ってことなのかも知れない。

 

さあて、苗太郎。

メロンは始めてのチャレンジだが、夏には収穫の喜びを与えてくれ。

頼むぞっ。

 

 

 

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2012年4月1日(日)

 これがそうか タブレットPC。

 

前略 行雲より。

 

本日NHKを何気なく見ていたら、「世界の名峰グレートサミッツ」という番組に出くわした。

ニュージーランドの標高3000m級の山 アスパイアリングの頂を目指している。

氷に覆われた地表を一歩ずつ踏みしめながら山頂を目指す一行。

空から見るとまるで刀の刃先を歩いているかのようなきわどい登頂路だ。

転んだら命は無くなるかも知れない。

なぜそこまでして、登頂を目指すのだろうか。

不思議に思って見ていたが、山頂にたどり着いてカメラが辺りをパーンした時、

少しわかったような気がした。

雲の上にそびえる氷の山々の景色。まさに絶景である。

そして、全員で登りきったという達成感。

彼らはこの瞬間を味わいたくて、命がけで登っていくのであろう。

 

山男になぜ山に登るんだいと聞くと、そこに山があるからと答える。

 

陶工になぜやきもの作るんだいと聞けば・・・。

やっぱりこう答えるかな。

 

「そこに土があるから」

 

 ※ 「世界の名峰グレートサミッツ」の動画はこちら

 

 

 

さて、今回の写真はこれだ。

7インチと5インチのタブレットPCの大きさ比較写真である。

写真だとわかりづらいので、横にマウスを置いて撮影してみた。

 

 

さて何でこんな写真と思うところだが、

今流行りのアンドロイド搭載のタブレットPC 7インチと5インチの

どっちが使いやすいかってのを検証してみたくなったのだ。

 

つい先日、アップル社から新型ipadが発売されたが、あちらはiOS。

一方、こちらはアンドロイド。

 

ちなみにアンドロイドってのは、アメリカのグーグル社なんかが共同で開発したOSで、

携帯電話やタブレットPCなんかに導入されている。

専用のアプリをダウンロードできるアンドロイドマーケット(Google Play Store)があるので、

お使いの携帯やタブレットでいろんなアプリを楽しむことができる。

 

幸いこの2つのタブレットPCを知人が持っていたので、1〜2日貸してもらい、

それぞれの使用感をレポートしてみたいと思う。

 

まず検証方法だが、今回は以下の要項を調べてみたい。

 

大きさと重さ

起動時間

画面の見やすさ

操作感

バッテリーの持ち具合

筆者は主に文章入力に使いたいと思っているので、その際の使い勝手。

その他

 

今回はOS がそれぞれ同じアンドロイド2.3。

タブレット本体はいわゆる中華パッドと呼ばれる

DROPAD アンドロイド2.3と原道N50を使ってみる。

 

 

まず大きさ。写真で見る通り7インチの方がはるかに大きい。

重量は7インチが540グラム。5インチは230グラム。

7インチの方はさすがに片手で持って使っていると腕がつらくなる。

毎日鞄に入れての持ち運びもちょっとしんどい重さだ。

自宅や会社などのよく居る場所に保管し、必要な時にサッと使うのがベターな気がする。

 

一方、5インチの方は重さに関しては全く気にならない。

片手で持っても全く問題なし。

これだけ軽いと鞄やポケットに入れても苦にならない。

毎日持ち歩ける携帯のスマホみたいなもんだ。

 

 

次に起動時間。

7インチはスイッチを入れてから起動まで約50秒。5インチは約20秒。

圧倒的に5インチ原道N50の勝ちだ。

20秒位の起動時間だとスイッチを入れて眼鏡をケースから取り出し、

顔に掛ける程度の時間で起動できてしまう。

50秒の起動時間も普段使っているWINDOWSパソコンと比べれば短い。

両者とも、そんなに苦にならない待ち時間だろう。

 

 

次に画面の見やすさ。

画面の大きさが明らかに違うので、7インチの方がはるかに見やすい。

ただ、この7インチのDROPAD アンドロイド2.3て機種は、

画面の明るさを最小にしても結構明るい。

そのため長時間のネット閲覧は目が非常に疲れる。

 

一方5インチ原道N50の方は画面の明るさを最小にしておけばかなり暗く

なるので、長時間の利用でも目への負担が少ない。

 

 

続いて操作感。

両者ともに静電式でサクサク動く。得に5インチ原道N50の方の動きの速さはGOOD。

多分、画面が小さい分なんとなく早く動いているように感じるのだろう。

アンドロイドOSはUターンボタンがあり、1つ前の操作に戻ることができるのだが、

7インチの方はこのボタンが本体上側面にあるので操作しづらい。

いちいち手の位置を動かさなければならないので面倒に感じる。

その点5インチの方は画面右横にほとんどのボタンが置かれているので、

手の位置も動かさずに操作できる。

また音量ボタンが単独で上側面に付いているので、

動画や音楽の音量調節がしやすい。

 

ただ、5インチ原道N50は起動時の効果音がやたら大きい。

この音は音量調節ができない設定なのでイマイチいただけない。

なぜこんなに大きな音をたてる設計にしたのだろうか。

ネットで調べると自己責任で改良できる方法もあるようだが、

ソフトが壊れる可能性も無くもないのでチャレンジ精神がいるだろう。

この起動音の調節ができないのが一番の不満だ。

 

 

バッテリーの持ち具合。

正確に計ったわけではないのであくまで感覚だが、7インチの方は3、4時間〜位。

5インチの方は2時間〜位で充電した方が良さそうだ。

7インチは放電が少ないようなので、使わない時はバッテリーの容量がほとんど減らない。

ここには出てこないが、NEC製 Life touch noteは

使わないでいると1週間程度でバッテリーが要充電になる。

この手のマシンはメインよりもサブで使うことが多いだろうから、

1週間出番がないことも頻繁にある。

自宅なんかだとコンセントに繋げたまま操作できるが、

電車の中などで使いたい方には放電うんぬんの話は結構重要だ。

この点7インチは放電の心配があまり無いのでGOOD。

 

 

さて、私的には一番興味がある文章入力の使い勝手。

 

使用するアプリはJota text editor。

文字の大きさは自由に変えられるので、ご希望のサイズでそれぞれ入力してみる。

ちなみに今書いているこの文章は、それぞれ7インチと5インチで書いてみた。

 

結論から言えば文字入力は7インチ、5インチに限らず、

タブレットPCでは不向きなことがわかった。

ソフトウエアキーボードは論外として、

通常のキーボードで入力しているのだが、やはり使い勝手は悪い。

 

まずタブレット本体を見やすい角度に固定するのが面倒。

ノートパソコンならお好みの角度調節ができるが、

タブレットはいちいち裏側に物を置いて固定しなければならない。

これが非常に面倒くさい。

これは単純なことだがとても大事なことで、

いちいちこんな作業を書く前にしてたら、

書き始めるころにはアイデアは消えてしまうだろう。

(タブレット専用の固定台なんかもあるがそれはまた別として)

書きものをマメにしたいのなら、NEC製 Life touch noteや

キングジム製のポメラの方がはるかに使い勝手はいい。

 

ただ、月に数回程度の書きものなら全く問題ないだろう。

もしそれで使うのなら、7インチの方が画面が大きい分、楽に作業できる。

特にこのJota text editorってアプリは、

漢字変換すると予測漢字が下に出るのだが、

5インチだとほとんど見ることができない。

目が悪いせいもあるが、

いちいち眼鏡をはずして顔を画面に近づけて見ないといけない。

これでは頻繁な書きもの用としては使えないでしょう。

 

7インチの方は画面が大きい分、予測漢字もなんとか見える。

よって、書きもの用途としては7インチの方が軍配が上がるだろう。

 

 

その他

7インチの方はそうでもないが、

5インチ原道N50の方はアプリを立ち上げたりする時に、

極まれにフリーズする場合がある。

とりたてて重要な操作はしていないので被害はないが、

仕事で大事な書類などを作っているときにフリーズされるととんでもないことになる。

この手のタブレットPCを使う際は、こまめな保存作業がかかせないと言えるだろう。

 

それとこういったタブレットの良い点は、駆動音が全くしないところだ。

デスクトップPCなんかだと、夏場のファンの回転音は何とかならんかなぁと常に思う。

暑いのだから一生懸命本体を冷やそうと努力してくれるのはわかるが・・・。

その点、タブレットPCはファンがあるのか無いのか全くの無音なので、

特に書きものなんかをちょこっとしたい時には集中できる。

これは大きな利点だと思う。

 

 

今回検証してみての結論。

多少の書きものもして、持ち運び不要なら7インチ。

ほとんど文章は打たず、ネットやメールなどがメインで

常に手元に置いておきたいのなら、携帯性に優れた5インチをおすすめしたい。

 

但し、タブレットPCは頻繁な書きもの用途より、

ネットやメール、ゲームなんかのエンターテイメント優先で利用した方が良さそうだ。

 

ガンガン文章を書きたいし、仕事用途にも使いたいって人には

NEC製 Life touch noteなんかのキーボード搭載PCの方がいいだろう。

 

あくまでも私個人の使用感なので、ご参考までに。

 

 

 

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2012年2月26日(日)

 今、旅立ちのとき。

 

前略 行雲より。

 

朝晩の冷え込みもやや一段落し、春の足音が近づいてきている。

 

春と言えば、別れと出会いの季節だ。

今までの暮らしにピリオドをうち、大都会東京へ旅立つ若者たち。

期待と不安が入り交じっているだろうが、ワクワク感の方が強いだろう。

 

かつての私もそうだったが、東京ってのは若者には魅力的に写る。

建物、人、仕事、遊び、全てが活気にあふれている。

「いよいよだぞ〜」

全国の社会人、東京人1年生のみなさま。

あまり気張らず、自分のできる範囲でコツコツと歩んでいってください。

これからの時代を創っていくのは、あなたたちなのだから。

 

 

さて、今回の写真はこれだ。

生まれたばかりのてんとう虫である。

 

先日、お天気の良さにつられて庭先で棒切れ素振りなんぞをしていたところ、

何やら赤く動く物体を発見。

目を凝らしてよーく見てみると、

なんとてんとう虫たちが辺りを動きまわっているではないか。

久しく虫らしい虫を見ていなかったので驚いたが、

暖かさに刺激されて成虫になったのであろう。

かわいい姿に思わず写真をパチリとしてしまった。

 

基本的に虫は好きではないが、

男ってのはカブト虫やクワガタ、てんとう虫なんかの

硬い鎧を身にまとった昆虫は大好きなのである。

子供の頃はカブト虫をさなぎから成虫させたり、

夏休みの早朝、近所の雑木林にクワガタなんかをよく取りに行ったものだ。

 

そんなわけで素振りを中断して、しばらくてんとう虫に見入ってしまう。

それにしても、こいつらの動きは見ていて飽きない。

あっちにいったりこっちにいったり。同じ道を歩いてると思いきや

不意にUターンして違う道に行ってみたりと面白いのなんのって。

棒切れにこいつをのせて空に向けておくと、一番端っこに着いた途端、

羽を広げて大空に羽ばたいていく。

そんな姿もまた夢があっていいじゃありませんか。

 

さて、てんとう虫と言えば赤と黒の鎧をまとっている。

この色をやきものに連想させると・・・。

赤と言えば辰砂だろう。

銅を還元で赤く発色させた色。赤と言うより紅色に近い感じだ。

落ち着いたいい色だと思う。

還元の度合いによってはなかなか出ない色なんて話も聞くが、

ガス窯で還元を掛ければまず間違いなく発色は成功する。

作品全体に辰砂だとちょっとパンチが利きすぎた感があるので、

ワンポイントで使いたい色だ。

 

一方、黒となるといろんな種類がある。

黒天目や瀬戸黒系の黒。楽焼きの黒もあるし、

黒の顔料を混ぜたものもある。

光沢系や渋め系など奥の深い色合いだ。

楽焼の祖 長次郎の焼いた、かせた黒なんてのは陶工にとっての憧れの色である。

簡単にはあの色は出ない。

何百年という年数も色質に反映されているし、

いろんな人の手で揉まれたからこその色合いだろう。

 

いつかはチャレンジしてみたい色合いである。

 

さて、そんなてんとう虫たちも、5分ほどするといつの間にかどこかに行ってしまった。

新しい旅立ちの時を迎えたのだろうか。

 

春はもうそこまでやってきている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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