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■ 2014年  陶芸エッセイ 「前略 行雲より」 ■

 

2014年11月29日 

Linuxで遊ぶ

 

前略 行雲より。

 

本日の熊谷は雨模様。

ツイートでもしようかと、手持ちのタブレットをONにしたのだが、

なかなかwifiにつながらない。

セキュリティスイッチを入れたり、電源を切ったり点けたりしているうちに

設定が変わってしまったようだ。

なんとか接続できたものの結構な時間を取られてしまった。

今やwifiが無いとネットにつながらない機器も増えているので、

こんなものが無かった昔の方が、シンプルでよかったのかなと思う今日この頃だ。

 

 

 

さて、今回のテーマはこれだ。

「Linuxで遊ぶ」。

 

数年前手にしたタブレットがある。

東南アジア製の格安タブレットで、一応OSはアンドロイドなのだが、

重いし、冷たいし、画面が明る過ぎるしで、

ほとんど使わずに文鎮と化していた。

 

しばらくその存在も忘れていたのだが、

ある日ネットで、アンドロイド上でLinuxを動かせるとの記事を発見。

 

LinuxってのはOSのこと。

WindowsやらMacと同じくパソコンに入っているアレです。

このLinuxをアンドロイドに入れてみようと。

もともとアンドロイドってのはLinuxカーネルを採用しているので、

おおもとはLinuxなんですね。

なので、入れるのも簡単なのではと。

 

工程は概ね次の通り。

 

タブレット本体のrootを取る。

Linux installerを入れる。

あとは指示通りに。

 

ここでrootを取るってのは、OSを自在に操作する権限を取得するってこと。

通常のwindowsなんかではアドミニ〜なんて呼ばれているものがそうで、

パソコンを購入した以上、好き勝手に中をいじりたいのだが、

アンドロイドやipadなんかはこれを禁じ手としている。

 

スマホやタブレットってのは現代のテクノロジーの集合体なので、

メーカー側からすれば勝手にいじられて

動かなくなるのは避けたいのでしょう。

 

なので、機器の内部の中核部分は

ユーザーに触らせないように設計されているのです。

 

でも、メーカーサポートなんぞ要らないハードマニアの方たちは、

自分流のマシンにしたいんですね。

かくいう筆者もその一人。

 

さて、そんな訳で上記の工程に進んだのだが、

Linux installerでのインストが上手くいかない。

仕方ないので、手作業でインストールする方法でチャレンジしてみた。

 

詳細は記さないが結果は良好。

問題なくLinuxのubuntuが作動している。

 

ちなみにubuntuっては、Linuxの数ある種類のうちの一つ。

結構有名なOSなので、わからないことがあっても検索で対応できるのが利点。

 

さすがにタブレットなので、GUIでは重すぎて動きがわるいと予想し、

コマンドライン専用でのインストにしてみた。

コマンド好きには、この真っ黒画面でPCと対話形式で入力するのが、

とてつもなく楽しいんですな。

 

ubuntuが面白くなってきたので、古いノートパソコンにもインストールして、

windowsとデュアルブート(好きな方を起動できる)にしてしまった。

 

ubuntu画面はこちら。

 

で、インストが終ったアンドロタブレット+ノートubuntuで何をしようかと。

とりあえずサーバ系のアプリを入れて、LAN内でフル活用しようと考えている。

 

パソコンマニアのマシンいじりは、終りがないようだ。

 

 

 

 

*********************************

 

 

2014年10月21日 

『古いタブレットもなあ』

 

前略 行雲より。

本日の熊谷は雨が降ったり止んだりのどんより日。

この天気だと洗濯物も乾かないだろう。

 

最近は時間があるとバードゴルフなんぞをやっている。

バドミントンの羽のようなボールで、グリーン上の穴ではなく、

傘を逆さまにしたようなカゴに球を入れていくスポーツだ。

 

通常のゴルフより距離も短く、短時間に終って楽だ。

コースは天然芝(プラス雑草)で、

雰囲気はゴルフの味を楽しめるので身体にもいい。

 

意外と組織作りがしっかりしていて、

関東大会や全国大会なんかもあるらしい。

健康対策にお勧めのスポーツだ。

 

10年前にやった時は物足りなかったのに、

今の年齢だとこの短い距離がちょうどいい。

時は流れてますなー。

 

 

 

さて、今回のテーマはこれ。

「古いタブレットもなあ」だ。

 

タブレット端末ってのはご存知だろう。

スマホをちょっと大きくした感じで、キーボードや電話機能がないやつ。

 

ほぼパソコンと同じ機能があるので、

パソコンを立ち上げない日はあっても、

タブレットを立ち上げない日はないだろうって位、

日常生活に入り込んでいる。

 

ネットやメールなどの簡単な処理は、

いちいちパソコンを立ち上げるのが面倒だ。

そんな時はタブレットで充分。

 

もちろん、スマホを持っている人はスマホで充分。

タブレットより画面が小さいだけで、

電話以外の機能はほとんど同じだからだ。

 

年齢から視力が衰えてきた人にはスマホよりタブレットだろう。

10インチのタブレットを使えば、

小さい文字も瞬時に大きくできるし、

見づらい画像も細かい部分まで見える。

(もちろん解像度が大きければの話だが)

 

ニュースや電子書籍なども、お好きなだけ文字を大きくできるので、

紙の本が読みづらくなったきた人には最適だろう。

 

至れり尽くせりのタブレットだ。

 

 

しかし、最近思うことがある。

当方10インチのタブレットはipad初代を使っているのだが、

アプリが徐々に使えなくなってきているのだ。

 

特にゲームアプリなどの頻繁にバージョンアップするやつ。

ちょっとした隙間時間にゲームしようと立ち上げると、

「バージョンアップしてください」と表示される。

 

で、バージョンアップしようとAppStoreに行くと、

OSのバージョンアップしないとインストールできないと表示される。

 

OSのバージョンアップは機種によって限界があるので、初代ipadでは無理。

結局そのゲームが起動できなくなってしまうのだ。

 

無料ゲームだから文句の言いようもないが、なんだかなあである。

 

これがWindowsだとバージョンアップ版が出ても

古いまま使用できる。

使う側からすると古くても活用できるので、古いままで充分なのだ。

 

なんぼ便利なタブレットでも、

アプリが動かなければ、ただの重い板に過ぎない。

 

セキュリティ上の意味合いなんかもあるから、

起動できなくするのだろうけど、なんとかならんですかね。

このままだと我がipad初代はどうなるのか…。

 

 

ん〜ん、そんなこんなで、

古いタブレットはただの「重し」になってしまう可能性アリっていう情報を

お送りしました。

(ちなみに、ネットとメールは古くでもできます。今のところですが…)

 

 

 

 

********************************

 

 

2014年9月13日 

『これだけで倍付け』

 

 

前略行雲より。

 

本日の熊谷は秋晴れDAY。運動会にちょうどいい気候になってきた。

 

運動といえば、

先日、テニスの全米オープンが開催された。

日本人の錦織選手が決勝戦進出。

結果として負けはしたが、よくやったんじゃないだろうか。

 

決勝相手との今までの戦績が5勝2敗。勝率7割以上。

その選手にストレート負けってことは、

準決勝で燃え尽きちゃったってことでしょう。

 

世界ランク1位との試合で燃え尽きて、

もう一度エネルギーが蓄えられる前の試合だったので、

どんでん返しで負けたと読んでいる。

 

いろんな世界戦を見ているとよくあるパターンですよね。

特に、トーナメント戦だとよくある。

 オリンピックで燃え尽きて、次の試合で完敗するとか。

 

世界レベルの試合になると、

我々にはよくわからん何かがからんでくるんでしょう。

負けた錦織選手はまだ若い。今後の試合に期待しましょう。

 

ところで今回のテレビを見ていて、

テニスっていうと、ちょいと軟弱なイメージがあったが、

とんでもないってことがよくわかる。

1対1のボールを介した格闘技のようだ。

 

試合時間も長いし、待ち時間も結構あるので、

メンタルなスポーツともいえる。

 

テニスはやったことがないんだよなあ。

上手い人とやらないとラリーが続かないっていうから、

初心者同士だとつまらないスポーツになってしまう。

テニスを普及させるにはここら辺を

改善しないとでしょうな。

 

今回行われた会場なんかも、

あの小さいテニス場を何万人もの人が同時に見れる。

そんなスタジアムが存在するってのがすごい。

アメリカでは相当な人気があるのだろう。

 

たしかウインブルドンのセンターコートなんかは、

年に1回の大会だけしか使わないと聞く。

すごいですよね。

ゴルフでいえば、ウインブルドンってのは

マスターズみたいなもんなのだろうか。

 

緑の天然芝の上で

一度でいいからサーブを打ってみたいものだ。

「ハアッ」

とか言いながらコート隅に160キロくらいの

スピードで打てたら気持ちいいだろう。

その前に肩と腰がぶっこわれそうだが。

 

 

さて前置きが長くなったが、

今回のテーマは「これだけで倍付け」だ。

 

先日、テレビを見ていたら面白い企画をやっていた。

 タレントさんが作った牛丼を一般の人に食べてもらい、

いくらの値段を付けるかという企画だ。

 

まず最初は普通に作って盛って食べてもらう。

この時、参加者が付けた値段は概ね300円前後。

やはり牛丼なので、安いっていうイメージがあるのだろう。

 

ところが、お次はある事をしただけで、

同じ味の牛丼が倍以上の700円前後まで値を付けてしまった。

 

何をしたんでしょう。

 

答えは器を変えただけ。

 

蓋付の丼にして、器の色合いを変えただけだ。

 

たったこれだけの事で、高級感を演出してしまうのだから、

器ってのも大事な効果を果たしているんだとしみじみ思う。

 

具体的には、色合いは具材と同系色ではなく、

正反対の色をもってきた方がいいらしい。

 

牛丼は茶系なので、器の色は青系の色。

しかも全体の白地に対して青40パーセント以内に収めないとダメらしい。

青が強すぎてもダメってことだ。

青ゴスで模様が絵付けしてある程度がいいのだろう。

 

また、プラスして蓋を付ける。

すると高級感が出ると同時に蓋を開けた時に

凝縮したおいしい匂いが発散するので、余計に食欲も増すようだ。

 

なーるほど。たかが器、されど器。

器一つで値段が変わるなんて…。

勉強になりますな。

 

 

 

 

 

 

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2014年8月8日

『ツイッターを楽しむ』

 

前略 行雲より。

本日の熊谷は曇り日。真夏の猛暑が一息ついたようで、

外作業もいつもよりは楽にできる。

 

ただ、真夏はアチィーってくらい暑い方が、夏を満喫できる。

夏と言えば、冷やし中華、かき氷、海…かな。

 

日本一暑い街熊谷では、

このうちの「かき氷」に結構力を入れているようで、

「雪くま」ていうブランド?もあるみたいだ。

 

ちなみに市のサイトで見た雪くまの3条件。

1.熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること

2.氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること

3.オリジナルのシロップや食材を使っていること

 

とのこと。

 

昔の鋳物でできた「かき氷マシン」が欲しい。

露天でもはって、がんがんかき氷作って、定番トークを叫ぶ。

「はい、らっしゃーい。いちご一丁!」

 

 

 

さて、今回のテーマはこれだ。

「ツイッターを楽しむ」

 

ツイッターってのをご存じだろうか。

短文140文字以内で自分の考えや感じたことを「つぶやく」ツールだ。

 

以前からツイッターは知っていたし、多くの人が始めていたが、

エッセイやメルマガなどの長文主体で書いている当方にとって、

140文字以内で自分の考えなんか書ける訳がないと思っていた。

 

でも、長文で主張したい人は

ツイッターを連続で何通もつなげてツイートし表現している。

ああ、こういう使い方もできるんだと、面白そうだなとは感じていた。

 

で、自分でもツイッターを始めてみたのだが、ここまでの感想を記そう。

 

まず、楽である。

長文てのは書く時間より、書いた後の校正や編集に2,3倍の時間がかかる。

文章自体をただ書くだけだったら、そんなに大変ではない。

書きたいことを簡潔に記していけば、ものの20〜30分もあれば、

サイトに掲載できる程度のボリュームの文章は書けるものだ。

 

問題はここからの誤字脱字チェック。

まずい表現はしていないかチェック。

段落ごとのつながりチェックなど、いろんなチェック作業が入る。

 

有償の出版物なんかだとこういった校正作業は編集者が行い、

書き手側は書くことに集中できるのだろうけど、大部分の人はそうはいかない。

一人でこれらの作業を全て行わないといけないのだ。

 

これが結構大変なんです。

 

例えば、30〜40分で書き終わった文章も、校正して、画像を編集し、

サイトにアップして、表示チェック、なんかの作業をやっていると、

半日なんか、あっという間に過ぎてしまう。

ヘタすると一日作業になることもざらにある。

 

ここら辺はソフトやアプリをリリースする時も同じで、

ソフトを作る作業と同じくらい雑多な書き物が多くなってくる。

例えば、ソフトだと「read.me」ってやつ。「初めにお読みください」ってやつだ。

あれが結構時間がかかる。

 

あと、アイコン。

ソフトやアプリのデスクトップやホーム画面に表示される小さな画像だ。

あれなんかも、イラストレーターっていうソフトを使って描いていくのだが、

ソフト製作でほとんどエネルギーを使ってしまい、

画像なんて二の次って人も多いだろう。

かく言う筆者もその一人。

 

画像に色を載せて、フォトショップで編集してなんかの作業していると、

もう一本簡単なソフトができるんじゃないかって位時間を取られる。

 

当方なんかも公開している以外のソフトやアプリは結構あるが、

自分で使う専用にして楽しんでいる。

アップするための他の作業が面倒だからだ。

 

 

ところがツイッターには、この面倒で雑多な作業が要らない。

 

なんといっても短文なので、いちいち書き終えた文章をチェックしなくていい。

画像を撮ってアップすれば一丁上がりと、非常に楽なのだ。

 

また、長文だとキーボードが無いととてもじゃないと書く気にならないが、

ツイッターならタブレットやスマホで十分。

ソフトウエアキーボードでちょこちょこ打ってれば、すぐに完成する。

 

ああ、この人はこの時代のこの時にこんな考えを持っていたんだとか。

一見くだらないツイートでも、その瞬間はこう感じていたのかなとか。

その人自身を垣間見ることができる。

 

いやー、なかなか便利なツールですよ。

 

そんなこんなで、かんたん&面白い「つぶやき」の、遅すぎるデビューでした。

 

※ 筆者のツイッターはこちら。

https://twitter.com/touhatisan

 

(Internet Explorerで上記URLを開くと、

「ページが表示できません」となります。

その際は、他のブラウザを使ってください。

スマホからはOKでした。2014.8.8現在 )

 

 

 

 

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2014年7月15日(火)

『土いじり』

 

前略 行雲より。

今日の熊谷は梅雨の合間にはめずらしい晴天日。

 

しばらく乾きづらかった洗濯ものも外に干せる。

やっぱり晴れはいいですね。曇りや雨よりも空気がすがすがしい。

 

沖縄の方はすごい台風が来ているようだが、

関東直撃は避けたいところだ。

もし台風の進路を変える技術が作れれば、

すごいことになるんでしょうね。

 

晴れと言えば、

最近は近所の空き地も太陽光パネルがちらほらと置かれ始めた。

 

クリーンエネルギーの太陽光をどんどん使えば、

地球規模で環境もきれいになり、

原発や二酸化炭素などの問題も一気にかたづくのだろう。

 

なんでも、太陽エネルギーを電気エネルギーに変える割合を

「変換効率」と呼ぶらしいのだが、

今現在の技術だと、これはたったの20パーセントいくかどうからしい。

 

家電メーカーや技術屋さんたちは、

日々、この変換効率をどうすれば上げられるかを

必死に研究開発しているのでしょう。

 

100パーセントまでいったらすごいですよね。

300パーとか、もっと極端に100倍(何パーだ?)とかの

変換効率が達成できたら、ノーベル賞ものでしょう。

 

手紙程度の大きさの太陽光パネルで

一日の家庭の全エネルギーがまかなえたら…。

 

いつかそんな時代が必ず到来することを信じよう。

 

 

 

さて、今月のテーマは「土いじり」だ。

 

最近、畑を借りて野菜を作り出した。

数年前にも一度借りていたのだが、

いろんな事情があり、しばらく野菜作りはしていなかった。

 

自宅の庭先でのプランター栽培で、

少しのミニトマトやナスなんかを作っていたのだが、

どうにも本格的な野菜作りがしたくてたまらなくなり、

近所の家庭菜園のメンバーになってしまった。

 

野菜作りは楽しい。

大地の土を耕し、苗を植え、藁を掛けて畝を完成させる。

 

様子を見ながら肥料を与えて、

小さな苗が大地にしっかりと根付く姿を眺めている。

 

7月に入ってからの畑作りは遅い作業だが、こればかりは仕方がない。

すでに花が咲いているピーマンなども植えたので、

もうしばらくすれば収穫の時期もやってくるだろう。

 

長靴を履いてクワを使って畝作りなんぞしていると、

運動とはまた一味違うすっきり感がある。

 

汗をかくからだろうか。作業の終わった後の達成感がなんとも心地いい。

 

前回畑を借りた時の失敗を教訓にして、

今回はいくらか狭い範囲で畑作りをしたのだが、

今回借りた畑は藁を畝の周りに敷けるので、

当初の予定より2,3倍の広さになってしまった。

 

藁を畝周りに敷けると除草がかなり減るので、

多少広くてもいけるかなと、勝手に判断している。

 

もしかしたら、予想外に広すぎて大変かも知れないが、何とかなるでしょう

 

ナス、トマト、きゅうり、ピーマン、ししとう、枝豆、すいか、とうがらし、

なんぞを植えてみた。

 

周りの畑を見ると、

とうもろこし、オクラ、かぼちゃなんかも植わっているので、

そのあたりの苗も探している。

近所のホームセンターには無いので、

ちょっと離れた店で探してみようかと思案中だ。

 

さてさて。

夏の収穫の喜びへ向かって、レッツゴーです。

 

 

 

 

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2014年6月6日(金)

『こりゃ、バケガクか』

 

前略 行雲より。

 

本日の熊谷は雨。

昨日まで九州、西日本なんかで降っていたようだが、

予想通り日本列島を上昇してきた。

もう関東も梅雨入りするのだろうか。

 

今年はプランターにプチトマトとナスを入れて栽培しているのだが、

雨を浴びる苗木は元気そのもの。

プチトマトなんぞはすでに青い実をつけている。

 

ナス、きゅうり、トマト、ピーマン。夏野菜の季節がやってきた。

 

 

 

さて、本日の写真はこれ。

窯に入った新釉薬のテストピースである。

 

今現在、本焼きの最中なのだが、今回は新しい釉薬も焼いている。

写真はその釉薬のテストピースだ。

 

全2種類作ったのだが、一つは青白磁。

磁器なんかに掛けると薄ブルーに発色する鉄系のきれい目の色合い。

 

もう一つは鉄釉。

こちらも鉄を主成分にした釉薬で、焼き上げると薄紫色になる予定。

 

青白磁は前回もテストしてみたのだが、

磁器土ではない通常の白土を使い、釉薬も薄目に掛かかりで、

テストの結果はイマイチだった。

 

今回は釉薬の濃度を濃いめに調整したので、

前回よりブルーの色合いが強く出るとにらんでいる。

果たして結果がどうなるのか、今から楽しみである。

 

陶芸の楽しみ方の一つに、このどうなるかわからないってのがある。

焼いてみなけりゃわからない。

窯出しの瞬間まで結果が読めない楽しみ方だ。

 

きっちり数量計算して調合しても、

釉薬の濃度、掛け方、土との相性、焼成雰囲気などで、

いかようにも色合いが変化する。

予想通りにいかない面白さっていう。

 

ある意味ギャンブルみたいなもんですかね。

どれが勝つかわからない。

予想して勝った時の喜び、みたいなもん(ちょっと、違うか)。

 

さて、写真は白土の素焼きのかけらにそれぞれ1,2,3と番号を振り、

ヒシャク掛け、ずぶ掛け3〜4秒、ずぶ掛け6〜7秒の3種類を設定したものだ。

 

焼成雰囲気、釉薬濃度は同じ条件で焼かれるので、

土と釉薬の掛かり具合によって、どれだけの変化が出るのかがわかる。

テストの結果次第で、作った釉薬の鉄分量の調整と

濃度調整をして本番用に作りあげていく。

なんか、化学の実験をしているみたいですね。

さてさて、どうなりますことやら。

 

そんなことを書き連ねながら、ふっと庭先を見ると、

雨樋から落ちる水滴がバケツの中できれいな弧を描いていた。

 

自然が作り出す優美な瞬間を、しばらく楽しませて頂こう。

 

 

 

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2014年5月3日(土)

『ボール〜日曜夜9時』

 

前略 行雲より。

 

今日の熊谷は絶好の快晴日。湿気もなく空気もすがすがしい。

 

こんな日は外で散歩か自転車ですかね。

肩に一眼レフでもぶら下げて、プラっとサイクリングもいいもんです。

 

気が向いたらお花をパシャ。池の鳥をパシャ。

カメラの中にお気に入りの作品が一つずつ増えていく‥。

 

 

さて、今回のテーマはこれ。

「ボール〜日曜9時」だ。

 

男子にとってボール(球)っていうのは非常にみじかなもの。

気がついたらボールを投げていた、蹴っていたといったという経験は

みんな感じているだろう。

 

近所の悪ガキどもと、

三角ベースや野球の真似事をするなんざ日常茶飯事だった。

 

そう考えるとプロ野球選手ってのはすごい。

「日本人の男子全てがやったことのあるスポーツ」で

選抜されたメンバーですから。

 

そんなプロ野球の世界で昨年負け無し、

20勝以上あげたピッチャーのマー君は、

大リーグ入りで莫大な現物を手にした。

当然といえば、当然ですよね。

男子全員がやるスポーツで頂点を極めた男ですから。

 

もしバスケを男子全員がやるのなら、

日本でもっとメジャーなスポーツになっていいんでしょう。

 

アメリカなんかだと、野球よりもアメフト、

バスケの方が人気がありますよね。

 

そう考えると、各スポーツ界は低年齢層の〜スポーツ人口を増やすのが

先決ってことになるんでしょうか。

その結果、その〜スポーツも脚光を浴び、

ファンの人も増えていくという図式になるような気がします。

 

今の時代だと男子のメジャーなプロスポーツは、

野球、サッカー、ゴルフ、相撲ですかね。

(追記:格闘技も含めるとボクシング、プロレスなんかもあります。)

 

ノンプロならバスケやバレーボール、卓球などたくさんあるが、

テレビやチケットで興業を成り立たせるスポーツは数少ない。

 

野球、サッカーに比べると、

ゴルフや相撲は一部の人たちのスポーツですね。

男子全員がゴルフを子供の頃にやったことがあるかといったら、

NOでしょう。

 

今時だとサッカーなんかもみんなやるんでしょうか。

私らが子供の頃はサッカーはメジャーではなかったですね。

Jリーグも無かったし、ノンプロのヤンマーの釜本さんがスターだったくらいで、

それも知っている人は少なかった時代。

 

それでもクラスに20人男子がいて、5,6人はサッカー好きがいたかな。

かくいう筆者もサッカークラブに入っていました。

 

その点、野球は桁違い。

好き嫌いは別にして、

我々の世代で野球をやったことのない男子はほとんどいないでしょう。

ちょこっとやって、向いていないから止めた

なんていう人は数多いでしょうけど。

 

野球は、投げる、打つ、走る、っていう

ごく単純なスポーツなんだけど、奥が深い。

試合中に考える時間もあるので、

メンタルなスポーツとも言えるでしょうね。

 

さて、そんな野球関連の流れで、日曜の夜9時から始まったTBSのドラマ

「ルーズヴェルトゲーム」がちょい面白い出だしだった。

 

原作が池井戸氏で、ビジネス系の、

ある意味半沢直樹の別バージョンかと思ったが、

ドラマの随所に野球のシーンがちりばめられている。

 

ビジネスと野球を結び付けるっていう発想もさることながら、

どう物語を展開していくのか不思議に思って見ていた。

 

 

そんな初回放送のラストシーン。よかったですね。

 

ここからはドラマのシーンです。

 

****

 

 

とある会社が取引先の策略で業績悪化。

 

会社の野球部は存続の危機に面している。

 

そんな野球部の最後の大会(だったかな)。

 

派遣で入った名も無い男が、

ひょんなことから会社の野球部の欠員要員にされる。

本人は嫌々だったが、試合当日、いざグランドに出ると、

本来持っていた野球の虫がうずきだす。

 

9回裏、ピッチャー交代で投手がいない。

 

いないんじゃしょうがないってことで、

先の欠員要員の男にマウンドに立てと指令がくだる。

 

嫌々ながらマウンドにたった若手。

 

練習で投げたボールは大暴投でバックスタンドへ直撃。

スタンドは失笑。

 

会社の重役たちは賭けを始める。

この試合の勝ち負けで会社の株と野球部の存続を賭ける。

社長は野球部を廃止したい。会長は守りたい。

 

社長は若手の大暴投を見て、このばかばかしい賭けに乗る。

 

 

グラウンドにパーン。

 

心配そうにマウンドに駆け寄ったキャッチャーに、

その若手ピッチャーが一言。

 

「絶対にキャッチャーミットを動かさないでください」

 

「えっ」とキャッチャーは驚く。

 

とまどいながらも守備に戻る。そして構える。

 

 

ピッチャーのアップシーン。

 

ピッチャー振りかぶって‥‥。

 

第一球、投げましたっ。

 

 

 

電光石火。

目の覚めるようなストレートのボールが

キャッチャーミットに吸い込まれる。

スピードガンには153キロの表示が‥。

 

スタンドは唖然‥。

 

ドラマは、来週へ続く。

 

 

*****

 

かっこいいー。

 

いやーしばらく画面見入っちゃいましたね。

 

映像もお見事。多分CGも使ってるんでしょうが、

150キロのまっすぐを投げたシーンはすごかったです。

映画の1シーンを見ているようでした。

 

これがただの野球ドラマだと、

よくあるスポ根になってしまうので日曜9時枠にはどうかなと。

メインのビジネスドラマを物語の中心にすえつつ、

スポーツをどうからめていくのか。

ここらへんが作家の腕の見せ所なんでしょう。

 

かつて野球をやったことのあるビジネスマンの方々には、

見逃せないドラマがまたひとつ増えましたな。

 

 

 

*****************************

 

 

2014年3月29日(土)

『パズドラを試してみた』

 

 

前略行雲より。

今日の熊谷は小春日和。

あまりの暖かさに公園の木々も喜んでいるように見える。

花粉の時期だが、流れる風も心地いい。

ようやく冬の厳しさも一段落し、人も自然もホッと一息ついている。

 

 

先日、TBSのドラマで「LEADERS リーダーズ」を見た。

創業当時の現トヨタ自動車の創業者 豊田喜一郎にスポットを当てて、

昭和初期の自動車産業を大きく羽ばたかせようとする男たちのドラマだ。

 

イヤー、良かったですね。

最初CMでの番宣ではイマイチかなーと思っていたのだが、

いざ見てみると進行のテンポがよく間延びしない。

役者陣の演技も上手いし、グイグイ物語に入り込んでしまった。

 

全2話だったのだが、最後は感動しましたね。

主人公である喜一郎の自動車にかける熱い魂みたいなものを

ひしひしと感じてしまった。

 

車っていうのは普段何気なく乗っているけれど、

こいつを0から作りあげた人たちには、

並々ならない苦労と努力があったんですね。

そう考えると車ってのはすんごい乗り物なんだなーと。

作り手の人たちに感謝です。

 

もうじきドラマのDVDも発売されるそうです。見逃した方はぜひ。

 

 

さて、今回のテーマはこれ。

「パズドラを試してみた」だ。

 

パズドラってのは、パズル&ドラゴンズのこと。

スマホやipad系なんかで遊べるゲームアプリのことだ。

 

もの作りを生業とする以上、流行ものは追いかけないといけない。

パズドラ然り。

とまあ自分に言い訳しといて、

その実は、ただ単にパズルゲームをやってみたかったというのが本音だ。

昔流行ったテトリスとかは結構好きでよく遊んでいた。

パズドラもその類いなのかどうか、確認がてら一丁やってみましょう。

 

まず、手持ちのアンドロイドタブレットにダウンロードしてみる。

ダウンロードは問題ないが、起動しない。なぜだろう。

アンドロイドのバージョンが2.3なので、ちょっと古すぎるのだろうか。

何度やっても起動しない。

 

そこで、手持ちのipod touchにダウンロードしてみる。

App storeでダウンロードをかけると、

「本体をバージョンアップしてください」と表示される。

 

ん〜ん。マイipod touchのバージョンは5。これを6にしろと言う。

ネットで調べると、第四世代ipod touchを

バージョン6にアップした後の評価があまり芳しくない。

いろんな作業が重くなるという。

でも仕方ないですね。それしか方法がないのならやるっきゃないでしょう

てことで、本体のバージョンをアップしてみた。

 

で、パズドラのダウンロード。問題なく完了。起動してみる。

起動可能。

 

さて早速、創り屋として、じっくりゲームの進行を観察・分析してみよう。

 

まず、初期画面の全体的な設定をする。

対象年齢は10代〜20代。せいぜい30代前半の

ゲームをちょっとやりたい人たちといったところでしょうか。

40過ぎたらちょっと敬遠しそうな画面雰囲気ですね。

 

名前を入力して、早速ゲームスタート。

ゲーム自体は非常にテンポがいいです。シャカシャカ動くので

ストレスも感じません。この辺の作りはさすがですね。

パズルの組み合わせもシンプル。適当に動かすだけてパズル完成、

自動でモンスターを攻撃。

あっという間に1面をクリアしてしまった。

 

出だしで手こずると人はゲームを止めてしまう。

最初は放っといてもクリアできる位、簡単な操作でゲームが進んでいきます。

なるほど、なるほど。小難しく考えさせずに直感で遊べるようにしている訳ね。

参考になります。

 

で、クリアしていくとモンスターを手にいれたり、

それらのモンスターを掛け合わせたり、

いろんなことができるらしい。

たくさんのモンスターを出現させることで、

ポケモンのようにキャラとしての複合展開も狙う戦略でしょうか。

 

さて、問題の課金方法ですが、基本的には無料で遊べるとうたっています。

しかし無料で遊べるのにも限界があり、

ゲームの中で「魔法石」というものを1個100円で買うようです。

この魔法石でモンスターを買ったり、

スタミナが切れたときの復活なんかに使うみたいです。

 

携帯電話やらApple系タブレットは課金の処理が楽ですね。

カード登録なんかをしないとアプリのダウンロードができないので。

この点はwindows系プログラマーからするとうらやましい限りです。

 

このパズドラ、総ダウンロード数が2千万超えたとかどうとか。

特にCMを始めてからのダウンロード数は、うなぎ登りのようです。

発行元のガンホーさんもガッツポーズってところでしょう。

ネット、特にオンラインゲームの世界は、何が当たるかわからんですね。

短期間で上場企業の仲間入りも夢ではありません。

 

さて、こういったアプリなんかのゲーム製作を始めるには…。

まずゲーム全体を指揮するゲームプロデューサー(この人が一番大事でしょう)。

ゲームのストーリーや進行を考えるクリエイター(上記兼任も多いかな)。

絵柄のデザインを作るデザイナー。

ゲームを動かすプログラマー。

資金調達、広告宣伝、その他担当の人。

最低でも5〜6人以上のプロジェクトチームでやらないとダメでしょう。

 

一人じゃ製作期間の関係上、無理ですね。

しかもアンドロイド、iphone、ipad系ともに

バージョンアップのスピードが早いので、

その度に画面や仕様を合わせないといけない。

プログラミング目線で見れば、これだけでも大変な作業ですよ。

 

んーん、パズルゲームも作りたいんだけど、厳しいかな〜。

どうでしょう。

 

 

 

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2014年2月27日(木)

『田舎暮らしってどう』

 

前略 行雲より。

今週の熊谷は大雪ですごいことになっている。

積雪60センチオーバーだという。

雪国の人からすると、60センチくらいでピーピー言うなってところだろうが、

関東では雪に対する対策は全くできていないので仕方ない。

 

家の屋根ひとつとっても、傾斜が浅く作られているので、

雪がいつまでも屋根にとどまっている。

道路も然り、自動車対策も然りだ。

雪が止んでも、凍って硬くなった雪が落雪してきたり、道をふさぐなど、

どう対処すればいいのかよくわからないのが現状だ。

 

今後の天気は、低気圧の進路が太平洋側にずれるようで、

今のところホッとしている。

まさに自然には逆らえない。お手上げ状況です。

 

 

さて、今回のテーマは「田舎暮らしってどう」だ。

 

筆者の住んでいる所は、熊谷から車で15分くらいの旧南河原村で、

お世辞にも都会とは言い難い。

ド田舎ではないが、窓から眺める風景はホボ田舎。

近所にスーパーも無く、コンビニまで自転車で10分はかかる。

いわゆる「プチ田舎」ってところだ。

 

ここに住み始めた20年以上前は

近隣にちょっとした商店のようなものも何軒があったのだが、

跡取りがいないのか、先代で店を閉めているようだ。

 

ここから熊谷の工房までは毎朝車で通っている。

工房は実家なので、そこを出てからもう随分な月日が経つ。

ゆくゆくは実家に戻るので、今は田舎風景を楽しむ心境で

毎日を過ごしているといったところだろうか。

 

年をとったら田舎で暮らして悠々自適の生活を望んでいる人も多いと思う。

そんな方々に少しでも参考になればと、今回書いてみた。

 

 

まず代表的なメリット、デメリットをあげたい。

 

メリット

空気がきれい。

人がのんびりしている。

不動産価格、家賃などが安い。

災害時に歩きで田んぼを突っ切って移動できる。(これはメリットか)

 

 

デメリット

店が無いので不便。

何となくさびしい。

光熱費、電気代などの変動費は都会と変わらない。

(ガスにいたっては都市ガスの方が安い)

ド田舎ではないので、土地や駐車場はそんなに広くない。

夏場の夜は意外とうるさい。(昆虫や動物たちに深夜法規は通用しない)

地域の行事が多い。

教育施設が少ない。(塾、習い事などの民間施設。

中学までの公教育は、やはり日本だけにちゃんとしてます。)

その他いろいろ

 

ちなみにここで言う都会とは熊谷市内を基準にしています。

人によっては熊谷でも田舎と思う人もいるでしょうが、あしからず。

 

 

さて、一番のデメリットはこれ。

「車がないと何もできない」

 

特に、年齢とともに医療機関にかかる回数は増えてくると思う。

この医療機関が田舎には無い。(あっても少ない。専門科が無い。)

 

ここの地区だと車で熊谷市内まで出ていかないといけない。

健康な時なら車で20分の運転などなんてことないだろうが、

体調がわるい時の移動はこたえるでしょう。

 

年配の方で田舎暮らしを考えている方は、

ここのところを一番考慮した方がいいと思う。

 

そして、娯楽設備が無い。

書店、飲食店、レジャー店舗なんかはホボ無縁だ。

 

ネットがある今なら、買い物もネット注文で可能なので、

スーパーなどが無いのはクリアできるでしょう。

でも暇な時にブラっと出かけられる設備が無いのは意外とつらいもんです。

 

ネットかテレビ、買いだめした本を読むくらい。

あとは散歩か自転車を思いっきり走らせるとか。

 

自転車で30分走っても、人とすれ違わないこともある。

5回に1回くらい犬の散歩している人を遥か遠くに見かけるくらい。

(これは田んぼ道での話。住宅街を走ればまた別)

 

夜遅くなんかは散歩に出るのはまず無理。

捻挫でもして歩けなくなったら翌朝まで待たないと

人に出会わないでしょう。(今なら携帯電話があるか)

 

都会に住んでても、普段の行動なんてそんなもんだと言うなかれ。

いつでも出かける場所があるのに出かけないのと、

出かけたくても出かける場所が無いのとは、大違いなんです。

 

まとめると、

医療機関と出掛ける場所の無さ。

もし住むなら車が好きでないと不便。

(車があるだけではダメだと思う。理想は運転好き。)

 

 

逆に田舎暮らしに向く人は…。

健康である。(まず医療機関を必要としない。しかし加齢によりこれは否定される。)

車の運転が好きである。

何も無いことが不便だと思わない。

運転が嫌いでも運転手を雇えるくらいの高所得者層。

田舎じゃないとできない仕事をしたい人。(例えば農業、林業。

広大な面積を必要とするゴルフ事業など。)

創作系仕事の人で田舎好きな人。

 

こんなとこでしょうか。

 

特に「運転好き」は必須条件。

運転好きなら都会への買い物、医療機関への通い、娯楽設備への遊びなんかも、

そんなに面倒ではないでしょう。

 

筆者なんかは運転が好きではないので、

できれば自転車でなんでも済むくらいの街中の方が向いている。

 

都会過ぎてもイヤだし、田舎過ぎてもイヤ。

人間てわがままな動物ですね。

 

 

 

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2014年1月15日(水)

『出口調査を考察』

 

前略 行雲より。

新年明けてしばらく経つが、年末から絶不調だ。

腹は痛い、歯は痛いで何もする気がおきない。

医者通いの日々が続いているが、寒いとダメですね。

途端に身体の調子がおかしくなる。

 

「ウチの職場は身体ボロボロばっかりだなー」と、

警官だった親父が昔言っていたのを思い出す。

 

そんなものなのかと若い頃は思っていたが、

実際その年齢になると身に染みてわかってくる。

 

今朝は今朝で、何気なく左を深く向いたら首を痛めてしまった。

「なんなん」。

思わず熊谷弁全開だ。

 

春の暖かさが来るまで、なんとかしのいでいきたい。

 

 

 

さて、今回のテーマはこれ。

「出口調査」だ。

 

(今回の内容は本来なら科学エッセイの方で書きたいテーマだが、

陶芸家として活動していた細川氏が出馬するということで、

急遽、こちらの陶芸エッセイに掲載してみた。

ちょっと小難しいですけど、手短に書きます。ご容赦ください。)

 

 

東京都知事選挙が開始される。

選挙と言えば、「出口調査」という言葉をよく聞く。

投票所から出てきた人に、

誰に投票したかを聞いて統計をとる、お馴染みのやつだ。

で、この返答数(サンプル)が充分ならば、

母集団である投票数全体の値を推測できると。

これが出口調査と呼ばれるものだ。

 

さて、そんな流れで、

今回はこの出口調査を算出するソースコードを書いてみました。

R言語で書いたので、興味のある人は統計ソフトRで使ってみてください。

 

 

ソースコードです。

(真中揃えで表示されているので、読みづらいです。

画像を参考にしてください。)

 

hyouhon99=function(t,n)

{

 

p2=t/n

 

kekka1=p2+2.57*sqrt((p2*(1-p2))/n)

 

kekka2=p2-2.57*sqrt((p2*(1-p2))/n)

 

return(list(kekka1,kekka2))

 

}

 

 

 

使用法は

hyouhon99(投票数,標本数)

でOKです。

 

出口調査の結果、与党に310票、サンプルとして答えてくれた人数が

700人だった。

与党は何パーセントの投票を獲得できるか。

 

hyouhon99(310,700)

 

上記式をRに入力すると、2つの数値が返ってきます。

 

[[1]]

[1] 0.4911074

 

[[2]]

[1] 0.3946069

 

 

 

最初の数値が上側限界。

2番目の数値が下側限界です。

 

きれいに書き直しましょう。

 

99パーセント信頼区間

0.3946069<与党への投票割合<0.4911074

 

解答

全投票数のうち、約39%以上49%以下の割合で、

与党に投票されていると推定されます。

 

 

※95パーセント信頼区間が欲しければ、

ソース内の「2.57」を「1.96」に改変してください。

 

※「母集団が2項分布に従う」を仮定しているので、

政党が3つ以上の場合、推測値が若干違ってきます。

あくまでもお遊び程度にご利用ください。

 

 

どうでしょうか。

今回は推測統計という便利な学問を使ってソースを作りました。

少ないサンプル数で全体の傾向がわかってしまう。

テレビの視聴率なんかにも使われている分野ですね。

 

さて都知事選、誰が勝つんでしょうか。

脱原発。応援してますよ。

 

 

 

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