日傘はどうなの

前略 行雲より。

本日の熊谷は暑い。ここ1週間で一番暑いと思ったら、観測史上最高気温の41度オーバーを記録したそうだ。
すごいですね。

陶芸した後の泥水を捨てる場所があるのだが、そこの水が干上がって下の溜まった陶土が出てきた。
いやー、この下の土を見るのはここ10年なかったから、相当暑いんでしょうなあ。

そこで、今回のテーマへと続く。

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さて、今回のテーマは「日傘はどうなの」だ。

熊谷の夏は暑い。暑すぎると言っても過言ではない。
そこで、暑さ対策として、日傘を差すことに決めた。

駐車場まで車を止めて、しばらく歩かなくてはいけない場面など、日常生活でよくある光景だろう。

そんな時に日傘の出番だ。
男のくせになんて言ってられない。暑さがしのげれば何でもいいのだ。

購入した折りたたみの日傘をスッと差す
ちなみに、これは紫外線99パーカットをうたっている。

以前、普通の雨傘を差して歩いてみたのだが、傘の内側に熱気がこもって、なんとも暑さをしのげなかった。
それを教訓にして、今回は確実に日光を遮る紫外線カットバージョンを選んでみた。

さて、日傘を差し
下を見れば、自分の影が日傘の影に隠れている。

日傘を外してみよう。「あ、あじぃ~。」
日傘を差してみよう。「何とかなるじゃん。」

そう、全然違うのだ。

直射日光は目にもよくないだろう。日傘は暑さ対策のみならず、
健康対策にもなる優れものなのだ。

これから暑さが一段落するまで、我が車の中には日傘を常備しておく。
車から降りたら、サッと日傘を。

熱中症対策には、水分、塩分、そして日傘。
これでしのぐしかありません。

鉄サビも、これまたよし。

鉄サビの良さってありませんか。
サビは嫌われる代名詞かも知れませんが、当方はサビの朽ちた感が好きなんですよねえ。

目一杯錆びたものより、ちょいサビの雰囲気。
新品の光沢感もわるくはないんですが、ちょいサビの年季が入った感とも申しましょうか。

鉄サビ曰く。
ただでここまできてないぜーと。
ここに来るまで、どんだけ修羅場くぐったと思ってるんじゃい、みたいな。
サビが呟いてるんですよねえ。
この渋さにひかれちゃうんです。

教室の入り口の所には、牧場で使う牛乳缶の古びた置物が置いてあります。
これもちょいサビの年季の入った置物。雨ざらしに近いとこに置いてあるので、
買った当初よりも頭の部分のサビが強くなってきたような気がします。

春先はイベントに行くことが多いのですが、鉄工芸の所には、結構長居しちゃいますね。

鉄で細工して、溶接して、サビさせて、作品完成!

鉄屋もやろうかな(笑。

陶芸は科学と考えるのもこれまた楽し

一般的に陶芸というとどんなイメージを浮かべるだろうか。

完成形をイメージして、土を決める。
赤でいくか白でいくか、ミックスでいくか。
どの産地の土を使うのか、原土を自分で掘ってきて陶土にするのか。
土が決まったら、土を練ってロクロにすえて、廻し、イメージ通りの形を作っていく。

高台を削って、素焼きし、釉薬を掛けて、焼成雰囲気を決めて本焼きをする。

ここに科学の入る余地があるのだろうか。

何をもって科学というのかにもよるだろうが、仮説をたてて、様々なデータを収集し、検証していく作業を「科学」だとすれば、成形前の土決め作業、素焼き後の釉薬掛け、焼成雰囲気などは、ほぼ「陶芸科学」と捉えてよいと思っている。

世にいろんな種類の土があるが、それらの土を単味でいくか、混ぜ合わせるかによって、数百種類の選択肢ができる。
そこに砂を入るとしたら、砂の粒度、量など、さらにパターンは増えていく。
これらを総称して陶土科学。

削って素焼きした後に、希望の色合いが出るかどうか、考えられるいろいろな釉薬の調合。
長石、灰、粘土をどう組み合わせていくか。
釉薬ができたら、濃度の調整具合。
施釉時の作品に掛かる時間、釉薬量。
ここまでは明らかに釉薬科学。

酸化でいくか、還元をかけるか、炭化にするか、焼成雰囲気を決めて、温度管理を徹底して、焼成グラフに記入していく。
還元を掛けるのは何度〜何度までかけるのか。
どの程度のかけ具合でいくのか。
酸化、還元を繰り返すのか、中性炎もいれるのか。
ここまでは焼成科学。

これらをまとめて、勝手に「陶芸科学」と呼ばせてもらおう。
そう思って陶芸の制作をしていると、結構な頭脳プレーだなあと思う。
頭の体操にはちょうどいいのではと。

一方、こんな小難しく考えなくて、なるようになる、作りゃあいいのよって考えもこれまた陶芸。
屁理屈こねてないで、手を動かせ〜てな声も聞こえてきそうな。
何も考えずにひたすら目の前の土をロクロで引いていく。
これも陶芸の醍醐味ですな。

えっ、お前はどっちだって。
個人的には実験大好き人間なので、陶芸科学の方が性に合ってるかなあ。
データ取るのも面白いし。

でも、最後は己のカンに従っちゃうんですよね。
直感ってやつに。

「直感」
って、あなどれないですよねえ。

『仮想通貨に思うこと』

前略 行雲より。

テレビでは相撲界のゴタゴタが大きくワイドショーを賑わしている。
相撲ってのは格闘技だから、叱る時に多少の手が出るのは何と無く理解できるが、
まあ、やり過ぎってことでしょう。

頭に打撃が加わると、2、3ヶ月してから症状が出ることもあるから注意が必要だ。

巡業先では柔かな相撲ファンに囲まれている力士たちを見ると、早くこのゴタゴタも収束してほしいと思う。
個人的には日馬富士と貴ノ岩の復帰対決が見たかったかなと。盛り上がっただろうなあ。

さて、今回のテーマは「仮想通貨に思うこと」だ。
ビットコインが先日200万円を突破した。
今日12月15日12時過ぎ現在で198万円位。

チャートを見ると200万のラインで上下動してますねえ。
このラインが一つ目の区切りでしょうか。
ここを突破して上昇し始めたら300も見えてきますね。

仮想通貨は過去に無い事象なので、単純に考えても相場の標準がないってのが、怖くもあり、面白くもありです。

株式相場なら、過去の値動きから、せいぜいこの辺りで落ち着くだろうってのがわかるもんですが、仮想通貨はそうはいかない。
どこまでいくのか。
もしかしたら、ここから急降下か。読めないですねえ。

個人的には500は突破するだろうと思ってます。(信じちゃだめよ。カンですから)
なので、今は「買い」。

相場の乱高下を見ると、相場に参加している人はそんなに多くはないんじゃないかな。
なので、ちょっとした大口の売りやら買いやらが出ると、価格に反映されちゃうんじゃないかなと。

かつてのValuのように素人さんが多い相場だと、いきなり大口の売りを出して大暴落なんてことが起きるから、ビットコインに関しては大口の保有者も売りを小まめに出して、価格の暴落を防いでいるでしょう。

FX取引している人たちなんかも参加してるから、大暴落は防げるんじゃないかな。
しかも、コンピュータ取引も普及してないでしょう。

株式なんかは、大口の投資家はコンピュータ取引でしょうから、ある一線の価格ラインを下回ると自動で「売り」が出てしまう。
すると他のマシンも「売り」になって、大暴落と。

相場の基本は以下に尽きますよね。
みんなが上がると思えば上がる。
みんなが下がると思えば下がる。

需給の大原則です。

元本保証はないので、0リスクを踏まえた上で、投資ライフを楽しみましょう。

ゴッホ展に行ってきた

前略 行雲より。

本日の熊谷は初冬ならではの快晴日。風は冷たいがカラッとして気持ちのいい天気だ。

相撲界がなにやらごちゃごちゃしてますねえ。
酒の席とはいえ、どうなんでしょうか。
当の本人たちもここまで大きくなるとは思ってなかったでしょう。

それにしても、今の相撲ってのはモンゴル人が強いんですね。
柔道とかもモンゴルに普及させたらメダリストが出るんじゃないでしょうか。
足腰が強いのかなあ。骨太で組んだら投げられそうだようなあ。

さて、今回のテーマは「ゴッホ展に行ってきた」だ。

最近はこの「〜行ってきた」シリーズも定番化してきた。
今回の場所は東京上野。
高崎線で1本、1時間ちょっとで行けるので、電車内でスマホでも見てりゃあ、すぐに現地に到着だ。

しかし、最近の電車内は昔と違って、ほとんどの人がスマホをいじってますねえ。
昔は新聞、文庫本、新刊本を読んでいた人が多かったのに。
時代の流れですかねえ。
まあ確かに新聞よりかさばらないし、新刊本より軽いし、隣との距離が近い電車内ではスマホくらいの大きさがちょうどいいのかも知れない。

かく言う私もスマホ派です。
yahooニュース読んで、関連のサイトをネットサーフィンしてれば1時間なんてあっという間。
気ずいたら「次は上野〜、上野〜」の車内コールが聞こえる。
忘れ物がないように、周りをチェック。駅に降りて展覧会場へ。

上野はアートの街なんですかね。
駅から降りて公園(名前忘れました)方面へ歩くと、美術館のラッシュです。
正確に何館あるのかわからないけど、4,5館はありますかね。もっとあるのかな。
近くに東京藝術大学があるので、その周辺に美術館を配置するってのもアリですよね。
学生さんがうらやましいなあ。

目的地は東京都美術館。いろんな名前の美術館があるので、間違えないようにしないと。
歩いていくとポスターでいろんな作品展の紹介がある。
東京国立博物館では「運慶展」をやっていた。
運慶、快慶のあの教科書にでてくる偉大な仏師の作品展だ。迫力あるよなあ。

さて、そんなこんなで目的地に到着。入り口には変わった球のアートがありました。

会場は混んでますねえ。数十分待ちだそうです。

今回のゴッホ展の目玉作品はなんでしょうねえ。
個人的には「ひまわり」「夜のカフェテラス」が好きなんですけど、これらは来てないようです。

すると私的には「寝室」ですかね。
他には「種まく人」「アイリスの咲くアルル風景」なんかが有名どころでしょうか。
こちらに作品があります。
http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_goghandjapan.html

会場内はゴッホ作品のみならず、浮世絵とか関係者の作品とか、いろいろありました。
写真撮影はできないので、ここでお見せできませんが。興味のある方はぜひ足を運んでください。

で、帰りはアメ横をブラブラ。
もう時間も遅かった上、雨も降ってきたので、足早にアメ横探索してみました。
アジアンチックと言いますか、いい雰囲気がありますよね。アメ横は。

ここは昭和の色が残ってるんだよなあ。高層ビルもないし。路地横でみんな飲んでるし。
食好き、酒好きにはたまらん街です。

そんなこんなの「ゴッホ展」でしたー。
って、ほとんど紹介してないけど。

渋沢栄一記念館に行ってきた

前略 行雲より。

今日の熊谷は寒いですね。
作業場はストーブを点けてしまいました。
おまけに上着はボア付きのジャケット。
どんだけ寒がりなんじゃいって声も聞こえてきそうですが、
いいんです。
昔から寒いのは苦手で、上着を調節して、
ちょっと汗ばむくらいの状態にもってくのが好きなんです。

晴れると暑いし、雨だと寒いし。
寒暖の差がはげしいですなあ。

 

さて、今回のお題は「渋沢栄一記念館に行ってきた」です。

前々から気になっていたのですが、近くにありながらなかなか
行くことができず…。

しかし、最近になって陛下が訪れたと聞き、余計に行きたくなってきたので、拝見してきました。

ナビを使って行ったのですが、公民館のような建物が現れ、
そこが記念館ぽい感じなんです。

ちょっとイメージが違うなあと思いつつ、中を探索。

写真やら、ちょっとしたビデオやら流れていました。もちろん無料。
ん~ん、もの足りん。

イメージとしては野口英世の記念館?みたいな感じを期待してたのに。
そう、あそこは生家を記念館に改造した雰囲気で、野口が小さいときにケガをした囲炉裏もあり、彼の生い立ちを垣間見ることができます。

渋沢記念館もそんなイメージだったのですが、アレってな感じ。
で、よく調べてみたのですが、なんでも近くに渋沢の生家があるもよう。

早速、記念館の担当者に聞きに行こうとしたら、やはり皆同じことを考えていたのでしょう。
知らないおじさんが担当者に「生まれた家はこの近所にあるんですか?」って聞いてたので、横に行って道順を聞いてきた。

記念館から車で数分。近いですね。
たぶん、来場者のほとんどは生家を見たいと思うので、
看板にでも大きく書いとけばいいのにと思うのですが、どうなんですかね。
多分、生家は住宅街にあるようなので、あまりたくさん来られても近所迷惑みたいな感じもあるのでしょうか。

そんなこんなでほどなくして到着。
家の前に大きめの駐車場もあり、門構えはすんごいの一言。

日本経済の礎を築いた人で、株式会社を日本に導入した人の実家ですから、そりゃあ当然ですな。

門の右手には旧お店みたいのがあり、昔は何かを販売してたようです。

門をくぐって左手に渋沢栄一の若かりし頃の銅像あり。
その横には映画のセットで使われそうな、錦鯉の泳ぐ池もあり。
和服着て鯉に餌をまきながら、執事となにやら会話をする。
よくあるパターンですが、まさにそんな状況を思い出させる風情があります。

 

そのまま直進、正面に大きな豪邸が。
これが渋沢栄一の生家のお屋敷です。
(写真に入りきらなかったー。)

玄関から入ると、受付のおじさんがいて、いろいろ説明してくれます。
ふと横を見ると陛下のお写真を発見。
なんでも数日前に来られた時の写真だそうです。

さて、受付のおじさん曰く、ここは渋沢栄一の生まれ育った家で、ここら辺の土地の豪農だったようです。
家の2階は養蚕をやっていたようで、2階のフロア全てをつかって、絹の糸を取ってみたいです。
2階っていっても豪農の家ですから、ちょっとした小さめの工場くらいのスペースはあります。作業場としては十分でしょう。

25才くらいまでここにいたって言ってましたかな。
それから江戸とかに出て、当時のビッグネームに仕えるたみたいです。

農民の子でも帯刀を許されたようで、この辺でも有名なお家だったんでしょうなあ。

家の敷地内はとにかく広いです。漆喰の蔵もいくつかあり、
養蚕で取れた糸とかを保管してたようです。

先ほど行った記念館に、渋沢がおじいちゃんになってからの写真もありましたが、人のよさそうなお顔ですねえ。

多分、敵を作らない人なんでしょうねえ。
体もさほど大きくないので威圧感もないし。

なんていうんでしょうかねえ。
豊臣秀吉もそうだけど、親方に可愛いがわれる資質があったんでしょう。

「おいっ、これ出してやるから。やってみろ」って。
ポンと資金出してくれる親方とかスポンサーがいたんでしょうなあ。

で、株式会社のシステムを導入して、多くの資本家からマネーを
集めてでかいことをすると。

多分、当時は今のように会社が乱立している時代ではないので、
株式会社=今の上場企業みたいなもんなんでしょう。

事業をやるために、資本家から出資してもらい、会社は株券を発行して、リターンを資本家に返す。

多くの資本家を集めれば集めるだけ資金が増えるので、でかい事業にチャレンジできる。

今で言う成長産業にIPOした新進企業みたいなもんでしょう。
そりゃあ、面白かったでしょうなあ。

今は会社作るのはかんたんだけど、資本家集めるのは大変ですからねえ。

まあ、成長産業にトライして、事業計画書をしっかりとしたものを作れば、エンジェルとかVCとかが出資してくれる場合もありますけど。
でも相当なビジネスモデル作らないと、投資家もリスクを負う手前、かんたんには出さないですよね。

渋沢さん、何の事業を興したのかなあ。
当時だから絹製品の輸出とかかなあ。自分とこでも作ってるし。
でもあの頃は財閥とかあっただろうから(まだないか。三井、三菱とか、ちょうどできる頃かな)、でかい事業は独占できないしなあ。

それとも、株式会社のシステムを紹介してただけなのかなあ(当方の憶測です)。
誰か歴史好きな人、いませんか(笑。

まあ、いずれにせよ、すんごい人が地元近くにいたようです。
近所の人はぜひ探訪を。

 

 

 

モツ煮で有名な永井食堂に行ってきた。

表題の通り、モツ煮で有名な永井食堂っていうところに行ってきました。

 

近所のスーパーで、変わった軽自動車でモツ煮の移動販売をやってる兄ちゃんがいて、その人がすんごい旨いモツ煮屋があるので、ぜひ行ってみてくれって。
なんでも日に数千杯のモツ煮が出るとか出ないとか。
とにかく旨いからぜひ行った方がいいってことで。

ちなみに、その兄ちゃん曰く、「ウチのモツ煮はそこより旨いけどね」と。

で、行ってきました。
いやー結構な時間がかかりますね。

こいつはバイクのツーリングか何かの目標地点としてはいいのではないかと。

山を登っていく途中の道すがらに目的地がありました。

ちょうどコーナーの所にあって、駐車場は比較的広いです。

お店はお世辞にも広いとは言えず、カウンターのみで、あとはお弁当を受け取る場所があるようです。

ドアを開けるとすぐそこにカウンター席があるパターン。

メニューは少なめでしたね。詳しくは見てませんが、3、4種類しかなかったのではないでしょうか。

まあ、ほとんどの人はモツ煮定食を食べるので、逆に言えば、あそこまで行って、カツ定食とか頼んだら、
それはそれですごいと思います。

さあ、平日の午後3時頃だったのですが、人だかりはすごいです。
この時間でこれじゃあ、昼時に行ったら行列できてるだろうなあってな感じです。

早速、空いてるカウンター席に座って注文します。
「モツ煮ください。」
「定食ですか。」
「はい。」
「ご飯は大盛りですか、平ですか」
「普通で」
「はいっ」

平の意味がわからんが、多分、ご飯茶碗の縁に合わせて平ってことでしょうと勝手に解釈。

ここのすごい所は、注文してからの待ち時間がほとんどないところ。
1、2分でお盆に乗ったモツ煮定食が現れた。

 

お店の人がお盆を縦にカウンターに置いていく。置きながら、「このまま食べてくださいねー」とのこと。

そうか。この店は隣席の間隔が狭いのだが、対策としてお盆を縦に置いて食すらしい。

ちょっと変な感じだが、写真を撮ってから食べ始めた。

 

まずはモツ煮を一口。

「ん〜ん」

もう一丁、モツ煮を一口。

「ん〜ん」

そうですか。そうなんですね。

ご飯を一口。
「むむっ」

もう一口。
「むむむっ」

なるほど。そうなんですね。

味噌汁をズズー。
「ほほうっ」

お新香を一口。ポリッ、ポリッ、ポリッ。

一回りしたところで、再度モツ煮を一口。

「ん〜ん」

そんなこんなで食べてはいるが、ひっきりなしに客が訪れる。
そいでもって、みなさん食べるのが早い。
食事しながら会話をしている人など一人もいない。

ひたすら食べることに集中する。
で、食べ終わったらトッとと帰る。
それがこの店の流儀のようだ。

7、8分で食べ終わった。モツ煮は残してしまったが、不味かったわけではない。
ただ単に、ご飯とのバランスで残しただけのこと。

このボリュームで580円だったかな。(違ってたらスンマセン)
値段も安くて、出てくるのも早い。
ただ、落ち着いてゆっくり食べようって考えはやめた方がいいですね。

ガッついて、すぐに席を立つ。こんな感じの店でした。

えっ、旨かったかって。

そうですね〜。辛味がちょいと効いた赤味噌系のモツ煮って感じですかね。
味はどうですかね〜。

食べなから、ずっと思ってたんです。

こんだけのお店の繁盛具合なら、ビジネス系の人が来て、フランチャイズ展開誘ってるだろうなあって。
で、熊谷にこれがあったら、どうだろうって。

モツ煮って、時たますんごい食べたい時がある。
そんな時に専門店があれば多分行くでしょう。

じゃあ、普段しょっちゅう行くかっていうと、ちょっと???ですかね。

味っていうより、早い安いで事業展開していくビジネスモデルですよね。こいつは。←(どんだけ専門家目線なんだ)

味が詳しく知りたい方はぜひ直接行って食してください。
帰りに温泉でも浸かりながら、行楽気分でどうぞ。

おっと、スーパーの兄ちゃんに一言。
「あんたのモツ煮、負けちゃいないぜ!!」

vmware fusion てどうなの。

前回、Macの中にvmware fusionを使ってWinxpを入れたのだが、しばらく使ったのでレビューしてみたい。

まず一言で言えば、非常に使いやすい。
画面もきれいだし、元がMacなので解像度の関係か、どこを見てもくっきり鮮明に見える。

Macのファイルをドラッグしてxpの中で離せば、瞬時にファイルがコピーされる。

逆もまたしかり。xpからMacへのコピーも一瞬だ。

USBをパソコンへ接続すれば、xp、Macのどちらへ接続するのかのダイアログも出る。

いやー、至れり尽くせりですね。

このソフトは正直オススメです。
最初無料かと思っていたのですが、有料ソフトみたいですね。

別の所が作ったVirtualBoxと言うソフトも出てるようですが(無料)、そちらは使っていないのでなんとも。

ビジネスで使いたいのなら、有償分を払ってでも使う価値のあるソフトです。
お見事ーっ。

『Macの中にWindowsを入れてみた』

※ 陶器屋のトップページはこちら。

Mac(以下、mac)パソコンの中にwindowsを入れてごにょごにょしたいと
思いませんか。

例えば、macで作業中にビジネス上のメールが届くと。
で、開けてみたら添付ファイルにword文書があったと。
これに記入して返信してくださいと。

word文書はメジャーなので、
macでもフリーのソフトを使えば利用できるかも知れないが、
やはり本来のwinのwordで作業したいところだ。

そんな時にmacで仮想windowsを立ち上げて、その中でword文書を処理する。
で、作った文書をカーソルで本体のmacに移動させれば、ハイ、一丁上がり。

いちいち、別のwinマシンを立ち上げて、macからUSBで文書を保存して移動するなんて
面倒なことをしなくていい。

そんな利用法がしたくて、今回macにwindowsを入れてみることにした。

使うソフトはVMware Fusionって呼ばれる仮想化ソフト。

これはwin版(VMware)もあるので、windowsパソコンにmacを入れたり、
Linuxを入れたりのこともできる。
便利な時代ですよね。

もちろん、今あるOSの上で別のOSを動かすわけだから、
親OSのマシンスペックはある程度以上のものでないと、
動きはわるくなる。

特にメモリは大事。
どうですかね。最低でも4GB以上ないと、まともなスピードで
動かないんじゃないですかね。

幸い今回使うmacはメモリが4GB積んでいる。
本来なら8GB位は欲しいところだが、仕方がない。
これで動かしてみて、あまりにモッサリした動きなら
削除してしまえばよい。

遊び半分、実用半分な気持ちでインストールしてみよう。

VMware Fusionのインストール、設定方法は専門のページを見てほしい。
検索すればたくさん出てきます。

Windowsの方は使えるOSがXPしか無かったので、今回はこれをインストしてみた。
XPはサポートが切れているので、セキュリティ的にはイマイチだが、
仮想OS上で動かしているので、なんかあったら削除してしまえばいい。

で、VMware Fusionをインストールして途中でXPをインストールする。

インスト後にmac上でXPを立ち上げた画面がこちら。
なんとmacの画面上にXPが例の音とともに、起動された。
http://www.toukiya.net/merumaga-syasin/20170606-1.jpg

初期画面があまりにも小さかったので、最大化にしたら
元に戻すやり方がわからんかった。

ネットで調べてやっと発見。
command + control + F
command + control + S
のどちらかでいいようです。

画面だけみるとwinのXPじゃん。
http://www.toukiya.net/merumaga-syasin/20170606-2.jpg
フタを閉じるとmacじゃん。
http://www.toukiya.net/merumaga-syasin/20170606-3.jpg

なんとも面白い状態になっている。

まだインストして間もないので、使い勝手はまた後日にレビューして
みよう。

こりゃあ結構、遊べそうだなあ。

レトロデザインでいきまっしょい

最近、ロゴやら何やら、デザイン性のあるものをよく見る機会が増えた。

ちょっと前までは機能優先。デザインは二の次だったのだが、デザインとビジネスの相関性に着目して、積極的に取り入れることにした。

確かに、デザイン性のあるものはおしゃれに感じるし、使っていても心地よい。

陶器にしたって、ある意味プロダクトデザインな訳だし、こいつを無視しての仕事はありえないんじゃないかと。

で、まずは手っ取り早く、サイトデザインの変更を思い立った訳だが、ページ数の多いサイトを変更するのは並々ならない苦労がいる。

業者に投げてしまえば、それまでなのだが、思い入れのあるサイトは自分の手で変更したいと思うのが人情だ。

が、しかし、インターネット初期からある、独特のデザインのサイトってのも逆にいいんじゃないかと。
ある意味レトロですよね。

骨董の世界では、ある品物が概ね30年ほど経つと、「骨董」の仲間入りができる
と聞いたことがある。
その域までいけば価値が出るのだから、サイトのレトロデザインもそれなりの価値が出てもいいだろうと。

と、勝手に解釈して、陶芸関連のサイトはこのままの形でいくことにした。

javascript何ぞを使って、おしゃれに動かすサイトもそれなりにカッコいいが、やっぱ伝統工芸ですからねえ。
手作りっぽさを残した、味のあるレトロ感でいきたいっすよねえ。

めちゃめちゃダサくて、いいわー。

https://www.toukiya.net/