『Macの中にWindowsを入れてみた』

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Mac(以下、mac)パソコンの中にwindowsを入れてごにょごにょしたいと
思いませんか。

例えば、macで作業中にビジネス上のメールが届くと。
で、開けてみたら添付ファイルにword文書があったと。
これに記入して返信してくださいと。

word文書はメジャーなので、
macでもフリーのソフトを使えば利用できるかも知れないが、
やはり本来のwinのwordで作業したいところだ。

そんな時にmacで仮想windowsを立ち上げて、その中でword文書を処理する。
で、作った文書をカーソルで本体のmacに移動させれば、ハイ、一丁上がり。

いちいち、別のwinマシンを立ち上げて、macからUSBで文書を保存して移動するなんて
面倒なことをしなくていい。

そんな利用法がしたくて、今回macにwindowsを入れてみることにした。

使うソフトはVMware Fusionって呼ばれる仮想化ソフト。

これはwin版(VMware)もあるので、windowsパソコンにmacを入れたり、
Linuxを入れたりのこともできる。
便利な時代ですよね。

もちろん、今あるOSの上で別のOSを動かすわけだから、
親OSのマシンスペックはある程度以上のものでないと、
動きはわるくなる。

特にメモリは大事。
どうですかね。最低でも4GB以上ないと、まともなスピードで
動かないんじゃないですかね。

幸い今回使うmacはメモリが4GB積んでいる。
本来なら8GB位は欲しいところだが、仕方がない。
これで動かしてみて、あまりにモッサリした動きなら
削除してしまえばよい。

遊び半分、実用半分な気持ちでインストールしてみよう。

VMware Fusionのインストール、設定方法は専門のページを見てほしい。
検索すればたくさん出てきます。

Windowsの方は使えるOSがXPしか無かったので、今回はこれをインストしてみた。
XPはサポートが切れているので、セキュリティ的にはイマイチだが、
仮想OS上で動かしているので、なんかあったら削除してしまえばいい。

で、VMware Fusionをインストールして途中でXPをインストールする。

インスト後にmac上でXPを立ち上げた画面がこちら。
なんとmacの画面上にXPが例の音とともに、起動された。
http://www.toukiya.net/merumaga-syasin/20170606-1.jpg

初期画面があまりにも小さかったので、最大化にしたら
元に戻すやり方がわからんかった。

ネットで調べてやっと発見。
command + control + F
command + control + S
のどちらかでいいようです。

画面だけみるとwinのXPじゃん。
http://www.toukiya.net/merumaga-syasin/20170606-2.jpg
フタを閉じるとmacじゃん。
http://www.toukiya.net/merumaga-syasin/20170606-3.jpg

なんとも面白い状態になっている。

まだインストして間もないので、使い勝手はまた後日にレビューして
みよう。

こりゃあ結構、遊べそうだなあ。

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